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2025/12/27

年末年始の寄り道や渋滞の休憩に 静岡に九州の人気グルメ集結 寒い季節にうれしい限定品も

ふくやの明太子も登場

■新東名「NEOPASA駿河湾沼津」 九州物産展を開催中

年末年始の帰省や旅行が本格化し、高速道路を利用する人が増えている。長距離移動が続く中で、「どこで休憩し、何を食べるか」はドライブの満足度を左右する重要なポイント。沼津市にある新東名高速道路のサービスエリア「NEOPASA駿河湾沼津(上り)」では、「九州物産展」が開催されている。

 

【写真で見る】今夏に「NEOPASA駿河湾沼津」にオープン 食べ比べもできる「拉麺スタジアム」

 

12月27日から1月4日まで9連休の人も多い今回の年末年始。旅行や帰省の際、運転や渋滞が疲労やストレスの要因となることは少なくない。疲れを癒やしたり、お腹を満たしたりする心強い存在が、高速道路のサービスエリアだ。

 

年末年始の期間中、イベントを行うサービスエリアもある。新東名高速「NEOPASA駿河湾沼津(上り)」では2026年1月12日まで、グルメイベント「九州物産展」を開催中だ。

 

会場には、九州各地を代表する名産品が集まっている。福岡県の定番土産として知られる「ふくやの明太子」をはじめ、明太子の風味を生かしたラスクや大分県の銘菓として人気の「ぷりんどら」、宮崎県の郷土料理として親しまれている「みやざき冷や汁」など、ドライブの合間に楽しめる九州グルメが並ぶ。

 

さらに、期間限定の企画として、福岡名物で知られる「ふくみ屋」がテイクアウト販売を実施している。12月26日から1月3日まで販売される角煮まんは、トロっと柔らかい角煮をふかふかの生地で包んだ一品で、冷え込む季節の休憩時間にぴったりだ。

 

年末年始は飲食店の休業や混雑で食事に困ることも多い。その点、サービスエリア内で楽しめる催事は、時間を気にせず立ち寄れる安心感がある。静岡にいながら、1000キロ以上離れた九州の味を一度に味わえる物産展。長時間の運転が続く帰省や旅行の途中でも、旅気分を味わえる立ち寄りスポットとして活用価値は高そうだ。

 

SHIZUOKA Life編集部)

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