2026/01/01
購入した時点で“損なし” オリジナルグッズ+10袋に1袋が当たり 人気ファミレスの福袋

静岡県内にも店舗を展開するブロンコビリー
■ブロンコビリーの福袋 1月2日から販売開始
正月の外食や初売りを、少しでもお得に楽しみたい。そんな人に向けた福袋が、年明け早々に登場する。名古屋発のステーキ&ハンバーグチェーン「ブロンコビリー」は1月2日から、静岡県を含む全国の店舗で数量限定の福袋を販売する。5000円分の食事クーポンに加え、オリジナルグッズや抽選企画も用意された内容で年始の行動計画を左右しそうだ。
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ブロンコビリーは1978年に名古屋で創業し、東海地区を中心に全国でステーキやハンバーグを提供するレストランチェーン。静岡県内には静岡市、浜松市、沼津市などに計6店舗を構えている。看板メニューは炭火で焼き上げるステーキと、独自製法の粗挽きビーフ100%ハンバーグ。旬の野菜をそろえたサラダバーや大きなかまどで炊いた魚沼産コシヒカリにも、食材へのこだわりが表れている。
1月2日からは、全国の店舗で「ブロンコビリー福袋2026」を数量限定で販売する。価格は税込み5000円。1人1袋で、なくなり次第、終了となる。好評だった昨年から、パワーアップしたという。
最大の特徴は、1000円引きクーポン5枚(計5000円分)がセットになっている点だ。クーポンだけで購入金額と同額となり、さらにオリジナルのベーコンドレッシングや大容量の保冷バッグ、ふわふわの大判ブランケットや保温・保冷対応のスープジャーといったオリジナルグッズが付く。外食だけでなく、自宅や買い物でも使える実用性の高い内容となっている。
さらに、今回の福袋には今年の干支「馬」と「うまいもの」をちなんだ「うまうまラッキーカード」が封入されている。カードは10袋に1袋の割合で入っており、全国で合計2850人に豪華プレゼントが当たる仕組み。福袋を購入するだけで、新年の“運試し”もできる。
販売は1月2日からで、愛知県・岐阜県・三重県・静岡県の店舗では午前9時30分スタート。初日は店舗ごとに販売数が異なり、なくなり次第終了となる。予約は受け付けておらず、店頭販売のみのため早めの行動が求められそうだ。ブロンコビリーを訪れる予定のある人は、「先に買っておいた方が得」という心理が働く福袋となっている。
(SHIZUOKA Life編集部)








