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2026/01/10

ホルモンが3.5倍 看板メニューのもつ鍋 「赤から」が冬だけの恒例フェア

赤から明太もつ鍋

■静岡県にも7店舗 全国の「赤から」で1月13日スタート

冬本番を迎えて、温かい鍋を求める人に朗報が届いた。愛知発祥の旨辛鍋チェーン「赤から」が、1月13日から冬季限定のもつ鍋フェアを開催する。ホルモンの量を約3.5倍に増やす企画で、全国の店舗が対象となっている。

 

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寒い季節に、体の内側から温まる鍋の需要は高まる。その声に応え、赤からは人気の「赤からもつ鍋」と明太子を贅沢に使った「赤から明太もつ鍋」の販売をスタートする。

 

赤からもつ鍋は通常の赤から鍋とは異なる特製スープで、プリッとした国産牛ホルモンと牛シマチョウの旨みを引き立てる。ホルモン量は並盛(1人前、税込2299円)で約3.5倍、大盛(1人前、税込2629円)では約4.5倍まで増量可能。ガッツリ派の食欲も十分に満たす内容となっている。

 

たっぷりの明太子を加えた「赤から明太もつ鍋」はピリ辛スープに明太子の濃厚な味わいが溶け込み、寒い季節にしか味わえない贅沢感を演出する。最後まで飽きがこない味わいに仕上げているという。どちらの鍋も冬季限定の人気メニューとなっている。

期間限定のサイドメニュー「明太たまご焼き」

■明太子使ったサイドメニュー 期間限定で登場

また、期間限定のサイドメニューも登場する。「明太たまご焼き」は、人気商品の赤から玉子焼きに明太子を詰めた一品。明太マヨポテトは、揚げたてのフライドポテトにピリッとした明太子がアクセントとなる。

 

赤からは2003年に名古屋で第1号店をオープンして以来、独自配合の味噌とスパイスでクセになる辛さとコクを実現した「赤から鍋」を看板メニューに店舗を拡大している。静岡県内にも県東部を中心に7店舗を構える。

 

赤から鍋は味噌・唐辛子・スパイス等を10種類以上ブレンドし、辛さを11段階で選べる独自性が特徴で、多くのファンを持つ。鍋のシメにはチーズリゾットや雑炊、きしめん、ラーメンなどの選択肢もあり、最後の一滴まで堪能できるスタイルも赤から流の楽しみ方として知られる。

 

今回のフェアは1月13日から3月31日まで、赤から全店で実施される。冬の寒さが本格化するタイミングでの期間限定フェアは寒さ対策だけではなく、家族や仲間との“心温まる食事”としても需要の高まりが見込まれる。

 

SHIZUOKA Life編集部)

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