2026/01/12
「残って良かった」「代わり映えしない」 アピタ跡地にオープン イオン新施設に“割れる評価”
■イオンセントラルスクエア静岡 3月6日オープン
静岡市民の関心が高かったアピタ静岡の跡地に建設が進んでいる大型商業施設「イオンセントラルスクエア静岡」の全容が明らかになった。県内初進出となる3つの店舗を含み、約40のテナントが入るという。市民からは「よく利用していた店が残って良かった」、「代わり映えしなくて残念」など様々な声が上がっている。
【全店舗一覧】イオンセントラルスクエア静岡 県内初出店含む約40店舗
JR静岡駅から徒歩20分ほどの距離にあるアピタ静岡は、2025年3月に閉館している。買い物スポットを失った静岡市民は、その跡地に「イオンセントラルスクエア静岡」の建設が決まってから、どんな店舗が入るのか発表を心待ちにしていた。
そんな中、イオンリテールとJR東海不動産は1月8日、イオンセントラルスクエア静岡を3月6日にオープンすると発表した。総合スーパー「イオンスタイル静岡」を核として、グルメやファッションなど約40の専門店が入るという。
アピタ静岡の閉店から10カ月。ようやく買い物できる店の全貌が明らかになり、市民からは「アピタの頃からよく利用していた店が残ってくれてホッとした」、「アピタと同じように、色んなジャンルの店が入ってるし、駐車場も広い。1カ所で買い物を済ませられる場所が復活して良かった」といった喜びの声が聞こえてくる。
一方、テナントのラインアップがアピタ静岡と大きく変わっていないことから、「期待が大きかっただけに、代わり映えしなくて残念」、「唯一うれしいのは、3COINS(スリーコインズ)が入ること。この顔ぶれでは、新しくなった感じがしない」などの意見もある。
イオンセントラルスクエア静岡には、東海エリア初出店となる焼き鳥店「銀座惣菜店」をはじめ、県内初の店舗が3つ入る。マクドナルドや3COINS+plusなど一部店舗を除いて、3月6日にオープンする。
(SHIZUOKA Life編集部)








