2026/01/14
ウナギやきしめんなど… 東海エリアの「うまいもの」集結 焼肉チェーンで”グルメ祭り”

- 素材にこだわる「かみむら牧場」の焼肉
■かみむら牧場でスタート 「でらうまい!東海グルメ祭り」
静岡県や愛知県など、東海地方の味を一度に楽しめる。焼肉食べ放題チェーン「かみむら牧場」が期間限定で、「でらうまい!東海グルメ祭り」をスタートした。名古屋市の城北黒川店を含む全国11カ所の対象店舗では、焼肉とあわせて東海地方の名物が数多く登場する。
予想通りの大行列 東海エリアに初出店した”うま辛ラーメン日本一”のチェーン店
かみむら牧場は黒毛和牛にこだわった焼肉食べ放題チェーンで、全国各地に店舗を構える。看板牛は品評会の歴代受賞者から選抜された牛飼い名人が育てた4等級以上の鹿児島県産黒毛和牛「薩摩牛」と、九州のカミチクファームで飼育環境から徹底的にこだわった黒牛「上村牛」。噛むたびにあふれる旨みと脂の甘みが食べ終わるまで幸福感をもたらすと自信を持つ。
1月14日から始まった「東海グルメ祭り」では、東海地方を代表するご当地グルメ10品が並ぶ。静岡県からは、地元で根強い人気を誇る「黒はんぺん焼(180円、税別)」や「ミニうなとろ丼(580円、税別)」が登場。黒はんぺんは静岡おでんで馴染みがあるが、表面を香ばしく焼き上げると、またひと味違った魅力が引き立つ。うなとろ丼は、ふっくらとした鰻にとろろを合わせた滋味豊かな一品で、食欲のない時でもつい箸が進む。
愛知県のメニューも見逃せない。名古屋を代表するソウルフード「きしめん(380円、税別)」や「牛すじのどて煮(480円、税別)」などが用意されており、名古屋めし好きにはたまらない内容となっている。きしめんは、のど越しの良い麺に出汁が香る温かいつゆが絡み、懐かしさを感じる。どて煮は、八丁味噌の深いコクがしっかりとしみ込んだ牛すじやこんにゃくをじっくり煮込んだもので、寒い季節にこそ食べたくなる濃厚な味が魅力だ。
かみむら牧場の食べ放題コースは全60品の「カジュアル(2980円~、税別)」から、基本の60品にA4ランク以上の黒毛和牛や牛タン、季節限定メニューなど全品を対象とした「和牛マニア(4580円~、税別)」まで4種類。全90品の「ジャストミート(3380円~、税別)」以上を注文すると、追加ラインナップとして「東海グルメ祭り」のメニューを注文できる。一部を除いて、単品注文もできるという。
「東海グルメ祭り」で提供されるメニューは、現地に出向かずとも気軽に味わえる工夫がなされており、地元民にとっては再発見の機会となり、他県からの来訪者には東海エリアの魅力に触れる入り口となるだろう。開催期間は1月14日から4月7日まで。対象店舗は名古屋市の「城北黒川店」など、以下の全国11カ所となっている。
【東海グルメ祭り対象店舗】
・城北黒川店(愛知県)
・京急蒲田第一京浜側道店(東京都)
・府中店(東京都)
・横浜鶴見駒岡店(神奈川県)
・八千代成田街道店(千葉県)
・船橋宮本店(千葉県)
・上尾店(埼玉県)
・八尾外環店(大阪府)
・守口南寺方店(大阪府)
・ららぽーと福岡店(福岡県)
・福重拾六町店(福岡県)
(SHIZUOKA Life編集部)








