2026/01/22
静岡市もロケ地 実写映画で話題の人気漫画「ブルーロック」 描き下ろし新グッズ登場

アクリルスタンドは全8種類(各1980円、税込)
■アニメイトでブルーロックの新グッズ販売 期間限定フェアも開催
静岡市が実写映画の撮影場所となった人気漫画「ブルーロック」の新たなグッズが、1月24日から「アニメイト」で販売開始となる。描き下ろし及び描き起こした登場人物のイラストを使用し、ファン必見のアイテムとなっている。また、第2弾となるバレンタインフェアも実施する。
人気漫画「ブルーロック」の実写映画化決定 昨年末に静岡市で撮影
「ブルーロック」はワールドカップで日本が優勝するために世界一のストライカーを育成するサッカーをテーマにした漫画で、コミックの全世界累計発行部数は5000万部を超えている。今夏には、実写映画の公開が予定されており、今から話題を集めている。
実写映画は静岡市も撮影場所の1つに選ばれ、昨年末にはサッカー選手役のエキストラを集めて撮影が行われた。映画の出演者は発表されていないが、「人気若手俳優が多数出演予定」と告知されており、ブルーロックファンの間では予想が盛り上がっている。
そのブルーロックの新たなグッズが、アニメやコミックの関連商品を販売する「アニメイト」で1月24日から販売される。新商品には、潔や凛たち8人の描き下ろし&描き起こしイラストを使用。赤を基調としたバレンタインらしい服装に身を包んだ等身絵柄の「アクリルスタンド」や「ビッググリッター缶バッジ」、キューピッドに扮したデフォルメキャラ絵柄の「ばね口ポーチ」や「キャンディキーホルダー」など、様々なラインアップがそろう。
さらに、1月24日から2月15日までは、「ブルーロックアニメイトフェア2026~Sweet Valentine~第2弾」も開催される。期間中にブルーロックの関連グッズを購入または予約(税込1100円以上)すると、1点ごとに「箔押しメッセージカード(全8種)」を1枚受け取れる。アニメイトは沼津市、富士市、静岡市、浜松市と静岡県内4市に計5店舗を展開している。
ブルーロックの世界観を身近に楽しめる今回のグッズとフェアは、原作やアニメのファンが見逃せない内容となっている。実写映画の公開を控えて作品への注目が高まる中、静岡県内のファンにとっても身近な店舗で楽しめる貴重な期間限定企画となりそうだ。
(SHIZUOKA Life編集部)







