2026/02/02
東海エリア最大級 3週間限定のラーメンイベント 名古屋で開幕 “究極”の1杯も登場
■「名古屋ラーメンまつり2026」 2月3日から23日まで開催
今年も、ラーメンファンの熱気が名古屋に集まる季節がやってくる。東海エリア最大級のラーメンイベント「名古屋ラーメンまつり2026」が、2月3日から始まる。会場には全国から個性あふれるラーメン店が集結し、ここでしか味わえない限定メニューが次々と提供される。
東海エリア初出店で連日行列 愛知県に上陸した”日本一のうま辛”ラーメン
名古屋ラーメンまつり2026は、2月3日から23日まで3週間開催される。会場は、名古屋市中区栄の久屋大通公園・エディオン久屋広場。イベントは第1幕から3幕までの三幕構成となっており、各幕に出店する店舗が入れ替わる。訪れるたびに異なるラーメンを楽しめるのが特徴だ。
今回のイベントには、ぴあMOOK「究極のラーメン」がプロデュースする店舗も出店する。長年ラーメンを取材・評価してきた編集部の知見を生かし、会場限定の特別メニューが用意される。
ぴあMOOK「究極のラーメン」は、東海エリアのラーメンを紹介するガイド本として支持を集めてきた。名古屋・尾張・三河・浜松などの店舗を中心に約430杯を掲載し、半額クーポンや麺パスなどの特典も用意されている。今回のイベントは、そうした長年の取材と選定をもとにした味を、屋外イベントという形で楽しめる貴重な機会となる。

第3幕に登場する拉麺ぶらいの「濃厚!鴨白湯みそらーめん」
■「究極のラーメン」プロデュース 東海エリアの人気店も出店
第2幕と3幕には「究極のラーメン」プロデュース店として、東海エリアの人気店が出店する。第2幕(2月10日~15日)には、濃厚な豚骨スープで知られる「拉麺mellow」が登場。豚骨と水のみで炊き上げたスープは、旨みが凝縮された力強い味わいが特徴。イベントでは、背脂と黒醤油を合わせた特濃ぶた豚黒和えそばが提供される。
第3幕(2月17日~23日)は、「拉麺ぶらい」が出店する。名古屋コーチン丸鶏を使ったスープや自家焙煎した小麦の麺、香り高い鴨油など、素材へのこだわりが詰まった一杯を味わえる。会場では、岩手鴨やブランド豚のチャーシューをのせた濃厚!鴨白湯みそらーめんを販売する。
入場はチケット制で、ラーメン1杯と引き換えられるチケットは当日券1000円、前売券950円となっている。前売券はチケットぴあを通じて、オンラインやセブン‐イレブン店内端末から購入できる。営業時間は各日午前10時半から午後8時半まで。最終日は閉場時間が短縮される。
週替わりで表情を変える会場には、濃厚系から素材重視の一杯まで、幅広い味がそろう。寒さが残る季節に湯気の立つラーメンを囲みながら、東海エリアならではの一杯を味わう時間は、冬の名古屋の風物詩になりそうだ。
(SHIZUOKA Life編集部)








