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2026/02/25

東京駅の新幹線ホームに新登場 待ち時間に立ち寄れるパン屋 コーヒーやビールも

■東海道新幹線の東京駅 18・19番ホームにベーカリーオープン

新幹線の発車を待つわずかな時間に、焼きたてのパンを手にできる場所が誕生する。東京駅の東海道新幹線ホームに2月26日、ベーカリーの新業態店舗「THE PLATFORM STAND Produced by NEIGHBORS BREAD 東京駅店」がオープンする。

 

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運営するのはJR東海リテイリング・プラスで、栃木県宇都宮市に本社を置くベーカリー事業者と協業する。場所は東海道新幹線の東京駅構内18・19番ホーム14号車付近。ホーム上でパンを販売するスタンド型店舗となる。座席は設けず、乗車前に立ち寄る利用を想定している。

 

販売するのは各種パンのほか、ソフトドリンクやクラフトビールなど。価格帯は400円から800円程度としている。

 

商品例には、ジューシーなフランクソーセージとさわやかなバジルを合わせたホットドッグ「バジルフランク(756円、税込)」、北海道産エリモ小豆を使った「つぶあんホイップバター(540円、税込)」が挙げられている。また、柑橘系の香りが広がり、食事にも合わせやすい特徴を持つクラフトビール「Malt Masters IPA beer」も取り扱う。

 

営業時間は午前7時半から午後8時までの予定となっている。支払いはキャッシュレス決済のみで、現金は利用できない。店舗の利用には、東海道新幹線東京駅の入場券または有効な乗車券が必要となる。

 

東京駅ではこれまでにも多様な飲食店舗が展開されてきたが、ホーム上でのベーカリースタンドは新たな試みとなる。出張や旅行の出発前、あるいは到着後のひとときに、ホームでパンを選ぶという光景が広がりそうだ。

店舗イメージ

■店舗概要

店名:THE PLATFORM STAND Produced by NEIGHBORS BREAD 東京駅店

場所:東海道新幹線の東京駅構内18・19番ホーム14号車付近

営業時間:午前7時半~午後8時

定休日:なし

 

SHIZUOKA Life編集部)

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