2026/04/11
“個性派メニュー”の本格十割そば店 静岡駅前にオープン 東京・日本橋に続く出店
■そば店「sobasay」 静岡駅北口「cosa」にオープン
本格的でありながら、独自性も打ち出す。JR静岡駅前に十割そばをカジュアルに味わえるそば店「sobasay」がオープンした。東京・日本橋の店舗に続く2号店となる。
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4月10日にオープンした「sobasay」は、「本格的な十割そばを、もっと気ままに楽しんでほしい」という思いから誕生した。つなぎを使わず、そば本来の香りを味わえる。
店を構えたのは、静岡駅北口から徒歩5分の複合ビル「M20」に入っている商業施設「cosa」の地下1階。ランチでも、仕事帰りにも立ち寄りやすい立地だ。
「sobasay」の特徴は独自のメニューにもある。日本橋店では、トッピングにグリーンカレーやクレソン、ほそやのまる豚や木下牛などをそろえている。静岡店では、県内産のかつお節やパクチーなどを使った特徴的なメニューを打ち出している。

特色のあるメニューをそろえる「sobasay」(cosa公式HPより)
■「どこかホッとする空間」 一品料理とお酒も楽しめる
公式Instagramによると、「sobasay」は過去に2回、静岡でポップアップを開催している。3月には「ポップアップで今まで以上に静岡という土地が好きになった。4月のオープンが楽しみで仕方ない」とつづっている。
2024年10月からスタートした「cosa」は、次々と飲食店が増えている。ニューヨークスタイルのピザ専門店やレバノン料理などジャンルが幅広く、「sobasay」と同様に静岡県への出店が全国2カ所目となる飲食店も多い。
本格的なそばはもちろん、一品料理と一緒にお酒も楽しめる「sobasay」。静岡店がオープンし、「洗練されているけれど、どこかホッとする。そんな空間で職人こだわりの一枚と、厳選された一杯をご用意しています。お一人でも、仲間とでも。静岡駅前でのひと休みに、ふらりと気軽にお立ち寄りください」とコメントしている。
■店舗概要
店名:sobasay
住所:静岡市葵区御幸町20 cosa地下1階
営業時間:午前11時半~午後2時半/午後5時~9時
(SHIZUOKA Life編集部)








