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2026/04/16

ラーメンに顔を突っ込んで昼寝? 二度見の光景をリアルに再現 非売品クッション登場

商品を再現したどんぶり型クッション

■「名古屋辛麺 鯱輪」のラーメン再現 どんぶり型クッション

思わず二度見してしまうような光景だ。ラーメンのどんぶりに顔をうずめ、そのまま眠る――そんな“ありえない体験”を再現したユニークなクッションが登場した。

 

予想通りの大行列 東海エリアに初出店した”うま辛ラーメン日本一”のチェーン店

 

インパクト抜群のクッションを開発したのは、愛知県岡崎市にあるビーズクッションブランド「HANALOLO(ハナロロ)」を手がけるタキコウ縫製。ラーメンの器をモチーフにしたクッションは、見た目だけでなく立体的な形状まで再現されており、実際に顔を預けて休むことができる。

 

表面には、同じ岡崎市に店舗を構えるラーメン店「名古屋辛麺 鯱輪 岡崎店」で提供されているメニューをもとにしたビジュアルがプリントされている。スープや具材までリアルに表現されており、一見すると本物のラーメンと見間違えるほどだ。サイズは並盛・大盛・特盛の3つを展開。並盛は実際のどんぶりをトレースして制作され、サイズ感まで“本物らしさ”にこだわった。

 

この商品の発想のきっかけは、現場での出来事だった。酔っぱらったお客が店内でラーメンに顔を近づけたまま眠ってしまったというエピソードから、「それなら本当に寝られるものを作ろう」と企画が動き出したという。

クッションの大きさは3種類

■クッションは非売品 イベントでプレゼント予定

異色のアイデアから生まれたクッションは非売品で、一般販売は予定されていない。5月5日で3周年を迎える「名古屋辛麺 鯱輪 岡崎店」で開催するイベントのプレゼントに用意しているという。

 

「名古屋辛麺 鯱輪」は名古屋発祥の台湾ラーメンと、宮崎発祥の辛麺を掛け合わせて生まれた“新感覚の名古屋名物ラーメン”。たっぷりの豚・鶏・野菜を強火で長時間煮込み、程よく乳化した甘みのあるスープに辛味・甘味・香味の3種類の唐辛子をブレンドしている。

 

食品と雑貨を掛け合わせた遊び心のある商品は、SNSでも話題を集めそうだ。写真を撮りたくなる見た目と、実際に使える機能性を兼ね備えた“どんぶり型クッション”。そのインパクトは、思わず誰かに見せたくなる。

 

SHIZUOKA Life編集部)

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