2026/04/24
ピークはいつ?GWの東海道新幹線 すでに一部で満席や混雑 昨年より早いペース
■東海道新幹線の混雑ピーク 下りが5月2日、上りは5日
例年より早めの予約が必要になりそうだ。JR東海がゴールデンウィーク期間の東海道新幹線の予約状況を発表した。すでに、一部で満席が出始めている。
東海道新幹線は半分が女性専用トイレに 男性と女性それぞれの意見は?
JR東海は4月24日から5月6日までのゴールデンウィーク期間、予約可能な東海道新幹線の指定席を569万席用意している。前年よりも予約のペースが早く、満席となっている日時もある。
JR東海は混雑のピークを下りが5月2日、上りが5日と予想している。最新の予約状況では、2日午前の下りの「のぞみ」と「ひかり」が、すでに満席となっている。また、3日午前の下りや、5日と6日午後の上りなどで混雑が始まっている。
ただ、現状では一部を除いて、席に余裕がある。平日や連休序盤は空席となっており、混雑のピーク日でも時間帯をずらせば席が残っているケースもある。
注意が必要なのは、「のぞみ」の利用だ。ゴールデンウィーク中は全席指定で運行される。自由席を設けていないため、自由席特急券の乗客は普通車のデッキのみの利用となる。席に座って移動するには、事前予約が前提となる。
4月25日と29日には、臨時で「のぞみ」が11本追加される。区間は東京から新大阪間で、全てが午前中に新大阪または東京を出発する。
東海道新幹線の予約は今後さらに進むとみられ、特に混雑ピーク日の乗車は早めの確保が必要になる。JR東海は「予約のピーク日をはじめとした一部の時間帯では各駅で混雑が予想されるため、日時をずらしてのご利用もご検討ください」と呼びかけている。
(SHIZUOKA Life編集部)








