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2026/06/17

行列ができるヨーグルトアイス店 2号店オープン 食べ歩きや土産にも

■「熱海ヨーグルト&アイス 2 GO.」 熱海銀座商店街に開店

初夏の陽気が続き、冷たいスイーツが気になる季節になってきた。観光客でにぎわう熱海で、5月末にオープンしたヨーグルトアイスの店が週末を中心に行列をつくっている。暑さが本格化するこれからの時期、さらに注目を集めそうだ。

 

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静岡県熱海市の熱海銀座商店街に5月30日、「熱海ヨーグルト&アイス 2 GO.」がオープンした。JR熱海駅前の仲見世通り商店街にある「熱海ヨーグルト発酵所」の2号店で、店舗限定のヨーグルトアイスを販売している。

 

店があるのは、熱海サンビーチにも近い熱海銀座商店街の一角。海辺への散策や街歩きの途中に立ち寄りやすい場所で、オープン後は週末を中心に行列ができ、30分以上待つこともある。

トリプルでも注文できる「熱海ヨーグルトアイス」

■看板商品は「ヨーグルトアイス」 3種類のフレーバー

看板商品は、店舗限定の「熱海ヨーグルトアイス」だ。静岡県産の丹那牛乳でつくったヨーグルトを時間をかけて凍らせたもので、「海で食べるヨーグルトアイス」をコンセプトに掲げる。口当たりはまろやかで、食べ進めるとシャリっとした食感も感じられ、ソフトクリームやジェラートとは少し違った味わいが特徴としている。

 

フレーバーはプレーン、いちご、みかんの3種類。いちごには果肉と静岡県産紅ほっぺのいちごペースト、みかんには静岡みかんの果汁と果肉を合わせた。ヨーグルトベースのため、後味はすっきりとしていて暑い時期にも食べやすい仕上がりになっている。

 

コーンで注文すると、底の部分にもフルーツソースやヨーグルトクリームが入っている。食べ進めるにつれて味の変化があり、最後まで単調になりにくいのも特徴のひとつだ。価格はシングルが各500円、ダブルが640円、トリプルが780円。ダブルとトリプルは、3種類の中から好みの組み合わせを選べる。

お土産にぴったりな「ヨーグルトサンドクッキー」

■カップ入りヨーグルトやサンドクッキー 持ち帰りや土産も豊富

店内ではこのほか、1号店でも販売している「フレッシュよーグルグルト」や「のめる熱海ヨーグルト」も取り扱う。フレッシュよーグルグルトは、その日の朝に出来上がったヨーグルトを使う数量限定の商品で、食べる前に自分で混ぜることで、なめらかな口当たりに変化する。

 

持ち帰り向けの商品もあり、カップ入りのヨーグルトはプレーン、甘みつき、いちご、静岡みかん、伊豆アロエ、濃厚水切りを用意。ヨーグルトブッセやヨーグルトサンドクッキーなど、土産向けの商品も並ぶ。

 

熱海では今後、海水浴や夏休みの観光シーズンが本格化していく。海に近いエリアで味わえるひんやりとした新感覚のスイーツとして、街歩きの途中に「熱海ヨーグルト&アイス 2 GO.」に立ち寄る人が増えそうだ。

 

■店舗概要

店名:熱海ヨーグルト&アイス 2 GO.

住所:熱海市銀座町7-7

営業時間:午前10時~午後6時

定休日:なし

 

SHIZUOKA Life編集部)

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