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2026/06/27

打撃3部門でトップ 俊足好打の外野手に注目 ハヤテ3選手がフレッシュオールスター選出

■中地区の首位打者 廣沢新太郎外野手がフレッシュ球宴選出

打撃3部門でトップに立つ選手も入った。日本野球機構(NPB)から「フレッシュオールスターゲーム」の出場選手が発表され、ハヤテベンチャーズ静岡からは3人の選手が選ばれた。

 

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フレッシュオールスターは2軍選手を対象にした祭典で、将来のスター候補が集まる。ファームリーグ中地区に所属するハヤテベンチャーズ静岡からは、3人が選出された。

 

中でも注目は、廣沢新太郎外野手だ。今シーズンはここまで、打率.323、1本塁打、17打点、23盗塁。打率と盗塁は中地区トップで、安打数83も1位。3部門とも、2位以下を大きく引き離している。

 

廣沢選手は今シーズン、球団初の月間MVPを獲得したことでも話題となった。3・4月の成績は、25試合で打率.344、0本塁打、8打点、33安打。そのまま好調を維持し、フレッシュオールスター選出も果たした。球団を通じて次のようにコメントしている。

 

「フレッシュオールスターゲームに選出していただき、とてもうれしく思います。この素晴らしい舞台を存分に楽しみながら、自分らしく打って走って、全力でプレーします。応援よろしくお願いします!」

フレッシュオールスターに選出された廣沢新太郎外野手(球団提供)

■佐藤友紀投手と佐藤英雄捕手も ハヤテから3選手が出場へ

2人目の選出者は、佐藤友紀投手。今シーズン29試合に登板して、1勝3敗1セーブ、防御率4.23の成績を残している。奪三振数30はイニング数27回2/3を上回り、奪三振率の高さが魅力の右腕だ。

 

ハヤテ加入1年目でオールスターのメンバーに入り「選出していただき大変光栄です。支えてくださる皆さまへの感謝の気持ちを胸に、自分らしいプレーで全力を尽くし、精一杯アピールしてきます」とコメントした。

 

3人目は、扇の要として投手陣をけん引する佐藤英雄捕手。今シーズンは50試合で打率.220、1本塁打、14打点。球団を通して、感謝と喜びを伝えている。

 

「日頃から熱いご声援をくださるファンの皆さま、そして熱心にご指導くださる監督、コーチ、スタッフの皆さまに、心より感謝申し上げます。他球団の素晴らしい若手選手たちと同じ舞台でプレーできることは、自分にとって大きな刺激になります。ハヤテの代表として、自分の持ち味であるリードやキャッチングを発揮し、投手の良さを最大限に引き出せるよう全力でプレーします」

 

今年のフレッシュオールスターは、7月27日に新潟市の「HARD OFF ECOスタジアム新潟」で開催される。ハヤテからの出場選手は昨年から1人減ったが、3選手が特別な舞台で活躍する姿に期待が集まる。

 

SHIZUOKA Life編集部)

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