2025/12/10
テスラが東海エリアで一気に拡大 静岡県2店舗目オープン 岐阜県にも初出店
■テスラが浜松市に新店舗 12月20日オープン
電気自動車の開発・販売を加速している米国メーカー「テスラ」が12月20日、浜松市に静岡県内2店舗目をオープンする。27日には岐阜県に初めての店舗を構える予定で、東海エリアでテスラ車を体験できる機会が広がっている。
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テスラは2003年に米国で創業した電気自動車メーカーで、イーロン・マスク氏が最高経営責任者(CEO)を務めていることでも知られている。「持続可能なエネルギーと革新的なモビリティをより多くの方々へ届ける」と方針を掲げ、日本でも店舗を拡大している。
12月20日には、浜松市中央区の「イオンモール浜松志都呂」に「テスラ浜松」を出店する。県内では磐田市の「テスラ静岡磐田」に続いて2店舗目となる。
また、27日には岐阜県本巣市に県内初となる「テスラ岐阜」もオープンする。店舗では最新モデルの展示や試乗受付を行い、東海エリアでテスラ車を体験できる機会が大きく広がる。この2つの新店舗を含め、全国29店舗となる。
テスラは、ミッドサイズセダンの「Model 3」やSUVの「Model Y」などを展開する。「Model 3」は洗練されたデザインと高効率なパワートレインが特徴で、世界の電気自動車市場をけん引してきた。日常使いから長距離移動まで幅広い用途に対応する。
「Model Y」はパフォーマンスの高さや多用途性で各国のドライバーに支持されている。2023年は世界で100万台以上を販売し、幅広い地域でベストセラーモデルとなった。
新店舗オープンにあたり、テスラは「新しい年を迎える前に、テスラが描く刺激的でワクワクする世界をのぞいてみてください。テスラのある生活によって、皆様が日常の移動をより快適にアップグレードでき、テスラのミッションである『持続可能な豊かさ』を体現できることを目指します」としている。試乗予約は公式サイトで受け付けている。

Model 3(左)とModel Y
■店舗概要
店名:テスラ浜松
住所:浜松市中央区志都呂2-37-1 イオンモール浜松志都呂
営業時間:午前10時~午後9時
(SHIZUOKA Life編集部)








