2025/12/29
金運、縁結び、健康 2026年の運気アップへ 東海の開運スポット14選 愛知から最多6カ所

14選に入った掛川市の「事任八幡宮」
■初詣の候補に じゃらんが開運祈願おすすめスポット発表
2025年も残りわずか。年末年始を前に「来年こそは良い一年にしたい」、「初詣はどこへ行くか迷っている」という人も多いだろう。大手旅行情報サイト「じゃらん」は、東海エリアにある「2026年の開運祈願のおすすめスポット」14カ所を厳選して紹介している。
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東海エリアには金運、縁結び、健康などにご利益があると言われる神社や寺院がたくさんある。その中から、じゃらんは14選を発表。初詣の候補にもなりそうだ。
【2026年の開運スポット14選】
<愛知県>
・大須三輪神社(名古屋市)
・天寧寺(名古屋市)
・真清田神社(一宮市)
・犬山成田山(犬山市)
・三光稲荷神社(犬山市)
・大縣神社(犬山市)
<三重県>
・椿大神社(鈴鹿市)
・二見興玉神社(伊勢市)
・神明神社(石神さん)(鳥羽市)
・安乗神社(志摩市)
<岐阜県>
・金神社(岐阜市)
・南宮大社(垂井町)
・出雲福徳神社(中津川市)
<静岡県>
・事任八幡宮(掛川市)

ハート型の絵馬が話題の犬山市「三光稲荷神社」
■静岡県からは「事任八幡宮」 愛知県はハートの絵馬で話題の神社
静岡県からは、掛川市にある「事任八幡宮」が選ばれた。清少納言の「枕草子」に名が記されていることで知られる古社で、「言葉にした願いが叶う神社」として信仰を集めてきたとされる。境内には、坂上田村麻呂が植えたと伝わる大杉やクスノキがあり、いずれも市の天然記念物に指定されている。歴史的な背景と自然が調和した境内は、静かな雰囲気の中で参拝したい人に向いている。
愛知県からは最多の6カ所が入った。犬山市の「三光稲荷神社」は、国宝・犬山城の麓に鎮座する神社。家内安全や商売繁盛、交通安全など幅広いご利益があるとされる。近年はピンク色のハート形絵馬がSNSを中心に注目を集め、縁結びを願う参拝者も多い。城下町散策とあわせて立ち寄りやすい立地も特徴だ。
三重県でおすすめの1つ、伊勢市の「二見興玉神社」は伊勢神宮参拝前に身を清める「浜参宮」の地として知られる。災厄や穢れを祓い清める神徳があるとされ、沖合の霊石を拝するための鳥居の役割を果たすとされる夫婦岩は縁結びや夫婦円満の象徴としても有名だ。海と一体となった景観は、年の節目に訪れる場所として印象に残る。
岐阜県で選出された「金神社」は、岐阜市の中心部に位置する。その名の通り、金運招福や商売繁盛の御神徳で知られる。古くから財や産業に関わる神として信仰されてきたという。市街地に位置しているためアクセスしやすく、年末年始の参拝先としても選びやすい。金色の大鳥居や御朱印を目当てに訪れる参拝者もいる。
東海エリアには他にも、恋愛運、金運、健康運など、目的に応じて選べる社寺が数多く点在する。自分が願う運に合った社寺を年末年始に訪れるのは、2026年を前向きな気持ちで迎えるきっかけになりそうだ。
(SHIZUOKA Life編集部)








