2026/02/04
静岡市でも撮影「ブルーロック」実写映画 キャストが次々と判明 ファンから期待と落胆の声
■今夏公開の映画「ブルーロック」 主演は高橋文哉さん
注目されていたキャストが次々と明らかになってきた。主演を務める高橋文哉さんをはじめ、人気サッカー漫画「ブルーロック」の実写映画の出演者が発表されている。昨年末には静岡市内でもエキストラを募集して撮影が行われ、静岡県民の関心も高い。
今夏に実写映画が公開される「ブルーロック」 静岡市もロケ地に
「ブルーロック」はサッカーを題材にした漫画で、コミックの累計発行部数は5000万部を超えている。日本だけではなく、世界各国にファンがいる。
この人気漫画を実写化した映画が、今夏に公開される。映画の公式SNSが1月末にスタートし、実写映画化の発表以降に注目されていたキャストの顔ぶれが次々と発表されている。
主人公の潔世一(いさぎ・よいち)役は高橋文哉さんに決まった。高橋さんは公式Xで「こんなに光栄で嬉しいことはありません。最大限のリスペクトと覚悟を持って向き合った作品です。全ての皆様のお力を借りて成功する作品になると思います。2026年夏公開です。お楽しみに!」とつづっている。
そのほか、現在までに以下のキャストが発表されている。出演者たちはクランクインの約1年半前から、プロ選手にサッカーの指導を受けたという。
【映画ブルーロックの出演者】
・蜂楽廻役:櫻井海音さん
・千切豹馬役:高橋恭平さん(なにわ男子)
・國神錬介役:野村康太
・五十嵐栗夢役:青木柚さん
・成早朝日役:西垣匠さん
・我牙丸吟役:橘優輝さん
・雷市陣吾役:石川雷蔵さん
・伊右衛門送人役:岩永丞威さん

ブルーロックの映画はJR東静岡駅周辺で撮影
■ファンからはキャストに賛否 昨年末に静岡市で撮影
漫画やアニメの実写化は賛否が分かれやすい。今回の出演者の顔ぶれに対しても、SNSなどでは期待と落胆が広がっている。
「今をときめく人気若手俳優多数出演と告知されて期待値が高かった分、やや物足りない印象を受けた。それでも、ブルーロックファンを満足させる映画になると期待したい」
「漫画のイメージがあるので、どうしてもキャスティングに違和感が出てしまう。年齢的な部分での難しさもありそう」
「ブルーロックが好きで、キャストには好きな俳優も入っているので映画の楽しみが倍増した。公開が待ち遠しい」といった声が上がっている」
ブルーロックの実写映画は昨年12月26日と27日に静岡市で撮影が行われた。サッカー選手役のエキストラも募集され、映画に対する市内や県内の注目度が高まっている。
(SHIZUOKA Life編集部)








