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2026/03/16

カレーパングランプリ最高金賞の人気店 静岡県に初出店 駅前デパ地下にオープン

店一押しの「とろとろ煮豚のカレーパン」

■松坂屋静岡店の地下1階 「ガラムとマサラ」が登場

揚げたての香りが広がるカレーパンの専門店が、静岡市中心部に登場する。カレーパン専門店「ガラムとマサラ」を3月17日、静岡市葵区の松坂屋静岡店本館地下1階にオープン。静岡県への出店は初めてとなる。

 

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「ガラムとマサラ」のカレーパンは主に2つの特徴がある。1つ目は、「おいしさのバランス」。味にこだわってもカレールーが多すぎれば、しつこさを感じてしまう。スパイス、具材、パン生地の3つのバランスを大切にしているという。

 

もう1つは「手包み」。パン生地に具材とカレールーを一つひとつ手作業で包む。手包みすることで大きな具材のゴロっとした食べ応えとスパイスの香りを閉じ込められる。さらに、店舗で仕込んで発酵させ、その場で揚げているため、できたてのおいしさを実現させている。

 

今回オープンを迎えた松坂屋静岡店でも、カレーパン専門店ならではのバラエティに富んだ商品が並ぶ。店一押しの「とろとろ煮豚のカレーパン」は、店内で2日かけてじっくり仕込んだとろとろ食感の煮豚を大きめにカット。38種類のスパイスとローストガーリックがアクセントのこだわりのカレーとともに包み込んだ。「カレーパングランプリ2025®」最高金賞を受賞している。

 

期間限定の「特選飛騨牛カレーパン」は、醤油ダレでじっくり煮込んだ飛騨牛の薄切り肉をぎゅっと包み込んだ。牛肉の旨みとスパイシーなカレーの味わいが口いっぱいに広がる贅沢な一品。オープン記念として3月22日まで販売される。その他、「とろ~り&ゴロリ2つのチーズを味わうカレーパン」や「台湾ドーナツ」などもそろえる。

 

「ガラムとマサラ」は関西を中心に店舗を展開し、静岡県初出店の松坂屋静岡店は全国10店舗目となる。松坂屋静岡店はJR静岡駅から近い百貨店で、地下の食品売り場には惣菜やスイーツなど多くの店舗が並ぶ。新たなカレーパン専門店の登場により、デパ地下のグルメの選択肢がさらに広がりそうだ。

 

■店舗概要

店名:ガラムとマサラ 松坂屋静岡店

住所:静岡市葵区御幸町10-2 松坂屋静岡店本館地下1階

営業時間:午前10時〜午後7時半

定休日:1月1日、2日

 

SHIZUOKA Life編集部)

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