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2026/05/07

「もう一度食べたい」に応えて延長 ハマる人続出“シビ辛鍋” 定番化望む声も

看板メニュー「赤から鍋」はコクのある旨みとクセになる辛さが人気

■赤からの期間限定メニュー 「赤から麻辣鍋」が販売延長

「もう一度食べたい」の声に応えて、販売延長が決まった。鍋料理チェーン「赤から」は、期間限定で販売している「赤から麻辣鍋」の提供期間を延長すると発表した。SNSなどでは「クセになる」、「定番メニューにしてほしい」といった声も出ており、反響の大きさがうかがえる。

 

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愛知県に本社を置く「赤から」は、静岡県を含む全国各地に店舗を展開している。赤味噌や唐辛子をベースにした“甘辛い鍋”で知られている。現在開催中の「麻辣フェア」では、赤から鍋に花椒のしびれとスパイスの香りを効かせた「赤から麻辣鍋」を提供している。

 

「赤から麻辣鍋」は赤から鍋とは異なる刺激的な味わいが特徴で、辛さだけでなく、あとを引く香りやしびれ感が人気を集めている。当初は5月10日で終了予定だったが、好評なことから販売期間を5月20日まで延長する。“ハマる人が続出している鍋”として注目を集め、SNSや口コミでは次のようなコメントが寄せられているという。

 

「赤から味噌と麻辣がマッチしていて、最高に美味しかったです!」

 

「期間限定なのがもったいないレベルで、普通に定番化してほしい」

 

「麻辣鍋がとても美味しかったので期間中にもう一度食べに行きます!」 

 

近年はマーラー系グルメの人気が高まっており、ラーメンや火鍋だけでなく、居酒屋チェーンや外食大手でも“シビ辛”メニューを強化する動きが広がっている。赤からの麻辣鍋も、その流れを象徴する商品の1つと言えそうだ。

 

ゴールデンウィーク明けで疲れが出やすい時期。刺激的な辛さを求める人にとって、気になる選択肢になるかもしれない。「赤から麻辣鍋」は赤から全店で、5月20日まで楽しめる。静岡県内には「沼津店」、「東静岡駅南店」、「浜松初生店」など、計7店舗展開されている。

 

SHIZUOKA Life編集部)

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