2026/06/01
人気カレーチェーンに新メニュー 注目のトッピングも登場 魔改造選手権で最優秀賞
■ゴーゴーカレーで6月1日から開始 新メニュー&新トッピング
黄色い看板とゴリラのマークで知られる「ゴーゴーカレー」に、新メニューと新トッピングが加わる。6月1日から全国の店舗で、人気トッピングを一皿で楽しめる「ミックスコンボカレー」や、SNS企画から生まれた「じゃがバター」などを順次販売する。
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ゴーゴーカレーは、濃厚なルーやステンレス皿、キャベツの付け合わせなどを特徴とする金沢カレーのチェーン。静岡県では昨年6月、浜松市に県内初の店舗がオープンした。愛知県でも昨年12月に再上陸を果たし、東海地区での出店を増やしている。
6月1日から登場する新メニューは「ミックスコンボカレー」。ロースカツのハーフに、エビフライ、シャウエッセン、目玉焼きを組み合わせた一皿だ。カツもエビフライもソーセージも少しずつ楽しみたい人に向けたメニューで、価格は小サイズ1480円からとなっている。
ボリュームのあるメジャーカレーとは違い、定番のトッピングを少しずつ味わえるのが特徴。ゴーゴーカレーらしい満足感を残しながら、複数の具材を一皿で楽しめる新たな選択肢となる。

メジャートッピングのイメージ
■SNSの企画で注目 「じゃがバター」も登場
新トッピングで注目されるのが「じゃがバター」だ。SNS投稿企画「ゴーゴーカレー魔改造トッピング選手権」から生まれたもので、企画には800件を超える応募があった。最優秀賞のアイデアをもとに、実店舗向けのトッピングとして展開する。
「じゃがバター」は、ほくほくしたじゃがいもとバターのコクを、ゴーゴーカレーの濃厚なルーに合わせるトッピング。ロースカツカレーなど、定番メニューへの追加トッピングとして楽しめる。
このほか、トッピングの選択肢も広がる。ロースカツ、チキンカツ、エビフライ、シャウエッセン、ゆで卵などをセットにした「メジャートッピング」に加え、その上をいく「WCC(ワールドチャンピオンクラス)トッピング」も新たに登場する。
このほか、新作トッピングとして、「ガーリックチップ」と「ロースカツ(ハーフ)」も販売する。いつものカレーに好みのトッピングを追加し、自分なりの一皿に“盛る”楽しさを広げる狙いだ。
物価高が続く中、基幹メニューの価格を据え置きながら、メニューの選択肢を増やす今回の取り組み。新メニュー・トッピングの販売は6月1日から全国の店舗で順次始まる予定で、一部対象外の店舗があるほか、開始時期や価格、取り扱いは店舗によって異なる。おなじみの一皿に新たなトッピングが加わり、ゴーゴーカレーの楽しみ方がさらに広がりそうだ。
(SHIZUOKA Life編集部)









