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2026/04/07

いくつ知ってる? 関東近郊の道の駅グルメ20選 静岡県からも2カ所 “意外な”スムージーも

道の駅グルメ20選に入った「伊豆ゲートウェイ函南」(公式Facebookより)

■「伊東マリンタウン」と「伊豆ゲートウェイ函南」が選出

立ち寄るはずが、気付けば“目的地”になっている。そんな変化が、道の駅で起きている。旅行情報サイト「じゃらんニュース」は、関東近郊で「道の駅グルメ」を楽しめる20選を紹介。静岡県からも2カ所が選ばれた。

 

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ドライブの休憩場所というイメージが強い道の駅だが、近年はグルメに力を入れているところも多く、食べ歩きを目的に訪れる人も増えている。ご当地食材を味わえる点が人気の理由となっている。

 

様々なテーマでおすすめスポットを紹介する「じゃらんニュース」は今回、「グルメドライブで行きたい道の駅20選」を取り上げた。静岡県からは2カ所が入っている。

 

1つ目は伊東市の「伊東マリンタウン」。海沿いに建つ大型の道の駅で、観光地としての知名度も高い。ここで紹介されているのが、しらすとチーズを組み合わせたピザだ。

 

駿河湾で水揚げされたしらすを使用し、塩味とチーズのコクが合わさる一品。軽食ながら満足感があり、ドライブの途中でも食べやすい。施設内には足湯や土産店もあり、滞在型の立ち寄りスポットとしても人気を集めている。

 

2つ目は、函南町にある「伊豆ゲートウェイ函南」。伊豆の玄関口に位置する道の駅。観光の行き帰りに立ち寄る人が多い。

 

ここで取り上げられたのは、いちごとトマトを使ったスムージー。一見意外な組み合わせだが、いちごの甘みとトマトの酸味がバランスよく調和し、さっぱりとした味わいに仕上がっている。地元産の食材を使ったメニューとして、SNSでも話題になりやすい。

 

今回の20選では、関東を中心に紹介されている。以下の道の駅とグルメが選出されている。

「伊東マリンタウン」も20選に選出(公式Facebookより)

【グルメドライブで行きたい道の駅】

群馬県・みなかみ町「道の駅たくみの里」:焼きまんじゅう 300円(あん入り400円)。

群馬県・長野原町「道の駅八ッ場ふるさと館」:八ッ場ダム焼き 280円、花豆ホイップあんぱん 220円。

群馬県・下仁田町「道の駅しもにた」:下仁田コロッケ 200円。

群馬県・藤岡市「道の駅ららん藤岡」:上州麦豚コロッケ 150円。

群馬県・川場村「道の駅川場田園プラザ」:川場のおにぎり 1個250円〜。

 

茨城県・五霞町「道の駅ごか」:五霞いもコロッケ 190円、ローズポークまん 280円。

茨城県・常陸大宮市「道の駅 常陸大宮〜かわプラザ〜」:瑞穂牛メンチカツ 220円。

茨城県・常総市「道の駅 常総」:ぼくのカスタードメロンパン 350円、天てりプリン なめらか 395円。

茨城県・行方市「道の駅『たまつくり』 行方市観光物産館こいこい」:なめパックン 670円。

 

栃木県・宇都宮市「道の駅うつのみや ろまんちっく村」:とちぎゆめポーク使用メンチカツ 280円。

栃木県・益子町「道の駅ましこ」:お釜のとろたまぷりん 550円。

埼玉県・深谷市「道の駅はなぞの」:野菜と果物のスムージー(レッド・イエロー・グリーン)各テイクアウト589円。

 

千葉県・南房総市「道の駅ちくら・潮風王国」:クジラ串カツ 450円、アジ串揚げ 350円。

千葉県・柏市「道の駅しょうなん」:しょうなん野菜バーガー 550円(テイクアウト)。

千葉県・館山市「道の駅グリーンファーム館山」:館山ジビエバーガー 1410円。

千葉県・神崎町「道の駅発酵の里こうざき」:みそ豚まん、甘酒糀あんまん 各400円。

 

山梨県・道志村「道の駅どうし」:鮎の塩焼き(冬季を除く土・日・祝のみ販売)550円。

新潟県・阿賀野市「道の駅あがの」:オコメンチ 350円、おにぎり(なんばん味噌250円、明太子290円、塩引さけ250円)。

 

静岡県・伊東市「道の駅伊東マリンタウン」:伊豆ピザ(しらすと4種のチーズ)330円。

静岡県・函南町「道の駅伊豆ゲートウェイ函南」:苺トマトスムージー 700円。

 

道の駅は今、“そこでしか味わえないグルメ”が集まるスポットへと変化している。地域の食材を生かしたメニューは、観光のきっかけにもなりやすい。特に週末や大型連休を前に、ドライブとセットで楽しめる場所として注目が高まっている。

 

SHIZUOKA Life編集部)

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