2026/05/18
ディズニー新幹線再び 車内のデザインやメロディーも“夢の世界” 静岡駅や浜松駅にも停車
■東海道新幹線とディズニーのコラボ第2弾 6月19日から運行開始へ
“夢の新幹線”が東海道を走る。東京ディズニーシー25周年を記念した特別仕様の東海道新幹線「Sparkling Dreams Shinkansen(スパークリング・ドリームス・シンカンセン)」の運行が決まった。浜松駅や静岡駅にも停車予定で、静岡県内でも注目を集めそうだ。
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JR東海とオリエンタルランドは5月18日、東京ディズニーシー25周年アニバーサリーイベント「スパークリング・ジュビリー」の開催を記念し、特別仕様の東海道新幹線「Sparkling Dreams Shinkansen」を運行すると発表した。運行開始は2026年6月19日を予定している。
両社によるコラボ新幹線は、前年に運行された「Wonderful Dreams Shinkansen」に続く第2弾。今回は運行期間を約9カ月間に延長し、2027年3月頃まで運行する予定だ。
使用されるのは、東海道新幹線「N700A」の1編成限定車両。外装には、東京ディズニーシーの「8つのテーマポート」を背景に、25周年カラー「ジュビリーブルー」の特別衣装をまとったミッキーマウスやミニーマウス、ダッフィー&シェリーメイなどが描かれる。
■車内は25周年テーマソング フォトスポットも登場予定
車内も“ディズニー一色”となる。座席のヘッドカバーやテーブルにはオリジナルデザインを施し、25周年テーマソング「Come Join the Jubilee」が流れる特別仕様になるという。
運行区間は東京―新大阪間。主に「ひかり」、「こだま」として運転され、浜松駅や静岡駅にも停車予定。初列車は6月19日の「ひかり632号」を予定しており、名古屋駅を午前6時45分に出発し、東京駅に午前8時42分に到着する。
また、運行期間中は一部駅構内に25周年を記念したフォトスポットなども登場予定。詳細な運行スケジュールなどは今後発表される。
(SHIZUOKA Life編集部)







