2026/08/03
SixTONES松村北斗さん新ポスター 手を差し伸べる姿に「見に行きたい」 静岡県内1461カ所
■静岡県誕生150周年 アンバサダーに松村北斗さん起用
大きなポスターの中で、SixTONESの松村北斗さんが穏やかにほほ笑み、こちらへ手を差し伸べている。静岡県誕生150周年を知らせる新しいビジュアルが、県内各地に登場した。
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静岡県は8月1日、県誕生150周年記念アンバサダーを務める松村さんを起用したポスターとチラシの掲示・配架を始めた。県庁や市町庁舎など県内1461カ所で、順次掲示される。
ポスターは白と水色を基調とし、中央に松村さんの姿を大きく配置。上部には「150(いこー)▶ミライへ」のキャッチコピーが添えられている。周囲にはミカンや魚、サッカーボール、鳥など、静岡県を連想させるモチーフが描かれ、「150」の数字には富士山があしらわれた。
松村さんが見る人に向かって手を伸ばす姿には、県誕生150周年を祝うだけでなく、県民とのつながりや、未来へともに歩んでいく思いが込められているという。
ポスターはA2判、チラシはA4判の両面。県庁本館前には同じデザインを使った大型看板が掲げられ、JR静岡駅につながる地下道や各市町の庁舎などでも見ることができる。静岡県の公式サイトでは、ポスターとチラシのデータも公開している。

松村北斗さんを起用した静岡県誕生150周年のポスター
■「ポスター見られる人うらやましい」 SNSに反響続々
島田市出身の松村さんは今年5月、「静岡県誕生150周年記念アンバサダー」に就任した。5月19日に県庁で開かれた委嘱式では、中学1年生から3年生までの3年間、静岡から新幹線で東京へ通って活動していたことを明かした。松村さんは静岡に支えられてきたと振り返り、県の節目に力を尽くせることを名誉に感じていると語っている。今回のポスターが公開されると、SNSではデザインや松村さんの姿への反応が相次いだ。
「めちゃくちゃかっこいいです!髪型も最高です」
「思わず手を差し出したくなるステキなポスター」
「伸ばされたその手をとりたくなっちゃいます。このポスター生で見られる人がうらやましい」
実際にチラシを受け取った人からは「チラシ貰いました。今後の活躍も期待しています」との投稿もあった。掲示場所への関心も高く、「ぜひ見にいきたいです」、「浜松では、どこで見られるかな?」、「県内あちこちに設置してほしい」といった声が上がっている。東京のアンテナショップなど、静岡県外でもポスターを見たり、チラシを受け取ったりできないか尋ねる投稿もあった。
■8月21日は「県民の日」 松村さんのスペシャル動画を公開
現在の静岡県は1876年8月21日に、今のような形でスタートしたのは。静岡県はこの日を「県民の日」と定めており、2026年は県誕生150周年の節目となる。
チラシでは、県民の日に松村さんが出演するスペシャル動画を公開することも案内している。裏面では、8月21日から9月4日まで、県公式LINEでクイズに答えて応募する企画を紹介。抽選で20人に、県のキャラクター「ふじっぴー」のぬいぐるみ(大)が当たる。県民の日を前に、静岡県内のさまざまな場所で松村さんのポスターを目にする機会が広がっている。
(SHIZUOKA Life編集部)








