2025/08/29
浜松発の人気ブランド 東京・丸の内で秋限定スイーツ3種 夜カフェでご褒美時間
■治一郎KITTE丸の内店 9月1日から新作スイーツ
バウムクーヘンが有名で、浜松市に本社を置く「治一郎」が9月1日から、秋の新作スイーツを提供する。東京・丸の内にある「治一郎 KITTE丸の内店」でバータイム限定となるスペシャルメニューで、自分へのご褒美や贅沢な時間を過ごすお供にぴったりのスイーツとなっている。
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「治一郎 KITTE丸の内店」は昨春のオープン以来、行列ができる人気スポットとなっている。看板商品の「治一郎のバウムクーヘン」は24層にも重ねたしっとり食感で知られ、浜松市の小さな洋菓子店から全国区へと成長したブランドを代表する商品となっている。
東京駅直結のKITTEという立地もあり、観光客やビジネスパーソンが立ち寄れる“静岡発スイーツの玄関口”として注目を集めてきた。今回登場する新作3品は秋の味覚をふんだんに取り入れ、見た目も華やかに仕上げている。
●エクレール・マロン(1800円)
香ばしく焼き上げたシュー生地に2種類のマロンクリームとチョコレートクリームを合わせ、オレンジのコンフィチュールで爽やかさを加えている。
●パフェ・フィグ(2000円)
みずみずしいイチジクと洋梨を主役に、赤ワインジュレやクレームフロマージュ、ナッツを重ねた秋らしい贅沢なパフェ。
●リオレ・オ・ポム(1800円)
やさしいバニラの香りが広がるフランス伝統のライスプディングに、濃縮りんごとスパイス風味のスペキュロスを組み合わせた。

ペアリングドリンク「可惜夜(あたらよ)」
■ドリンクも新たに9種 ネーミングにもこだわり
バータイムには新作に合わせて9種類のペアリングドリンクも一新する。「錦秋(きんしゅう)」、「可惜夜(あたらよ)」、「夜長」といった詩的な名前が付けられたドリンクとともに楽しめるのも魅力だ。
全国にファンを持つ治一郎の原点は浜松市にある。地元の人々に親しまれてきた洋菓子店が、東京・丸の内で秋の夜に似合うスイーツを提案。旅行や出張で東京駅を訪れた際には、バータイム限定の特別なスイーツを味わってみてはいかがだろうか。
【店舗情報】
店名:治一郎 KITTE丸の内店
住所:東京都千代田区丸の内2丁目7番2号 JPタワー1階
営業時間:午前11時〜午後9時
(カフェタイム:午前11時〜午後5時/バータイム:午後5時〜午後9時)
(SHIZUOKA Life編集部)