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2026/01/24

「とろとろすぎる」と話題のわらび餅 “あの専門店”が静岡県に初上陸 伊東市にオープン

門藤の「大筥ぜいみ 3種のきな粉」

■わらび餅専門店「門藤」 1月24日に伊東店開店

「とろとろすぎる」と話題のお菓子が静岡県にもやってくる。兵庫県姫路市に本店を置くわらび餅専門店「門藤(かどふじ)」が1月24日、伊東市に新店舗をオープンする。県内では初出店となる。

 

「ペットにやさしいまち」としても知られる伊東市 犬と一緒に過ごせるスポットもたくさん 

 

2021年6月に創業した門藤は、わらび餅の新しい楽しみ方を提案する専門店として全国に店舗を展開している。すでに東海4県では静岡県を除く3県に店舗があり、スイーツ好きの静岡県民にとっては朗報が届いた形だ。

 

門藤は「弾ける幸せ、飲み込むよろこび。」を掲げる。国産の本わらび餅粉を使用した「脆味(ぜいみ)」は、「とろけるように柔らかいおいしいお菓子」を意味するという。そのネーミング通り、門藤の本わらび餅は、口に入れた瞬間にとろける食感が特徴。SNSでは「とろとろすぎる」、「初めての食感」と話題となっている。

 

きな粉にもこだわり、風味の異なる3種類(深煎り、黒ゴマ、ふくゆたか)で楽しめる。また、春は花見菓子、夏は涼味菓子、秋は茶菓子、冬は温めて楽しむなど、季節ごとの食べ方も提案されている。

 

さらに、わらび餅をドリンクとして楽しめる「WARABI-TA(ワラビータ)」も人気が高い。定番の「いちごラテ」は厳選された「いちごコンフィチュール」と「フレッシュいちご」をバランスよくミックス。モチモチとトロトロを同時に味わえる。そのほか、「抹茶ラテ」や「黒糖ミルクティー」などの定番フレーバーをそろえ、温かいホットでも提供している。

 

門藤は商品について「ほかにはない弾力とのどごしの良さ、こだわりのきな粉の風味を味わっていただきたい」と自信を見せる。静岡県初となる伊東店は地元住民だけでなく、観光客の来店も見込まれている。伝統的な和菓子のイメージを超えた新感覚のわらび餅専門店として注目されそうだ。

今の時期はHOTも人気の「わらび餅ドリンク」

■店舗概要

店名:わらび餅専門店 門藤 伊東店

住所:伊東市吉田975-7

営業時間:午前11時~午後17時

定休日:無休

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