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2026/04/21

どれを選ぶ?100通りの餃子 新メニューは“羽付き” 愛知で7店舗展開の専門店

愛知県に7店舗を展開する「にこにこ餃子」

■餃子専門店「にこにこ餃子」 名古屋羽付き餃子スタート

どの餃子に、どのタレを合わせるか。選ぶ楽しさまで味わえる看板メニューが、さらに進化する。愛知県内で7店舗を展開する餃子専門店「にこにこ餃子」が、4月22日から新たに「名古屋羽付き餃子」をメニューに加える。

 

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にこにこ餃子の特徴は、「100種類餃子」。10種類の餃子と10種類のタレを組み合わせ、100通りの味わいを楽しめる。王道のひとくち餃子のほかに生姜餃子、しそ餃子、チーズ餃子など、バラエティーに富んだ10種類の餃子を用意。タレも酢醤油や酢胡椒に加え、味噌ダレ、ハニーマスタード、ピリ辛麻婆など幅広く、その日の気分や好みに合わせて選べる。

 

新たに登場する「名古屋羽付き餃子」は、名古屋コーチンを8時間以上炊き上げた鶏ガラスープを使っている。タネだけでなく羽根にも同じスープを使い、パリパリの食感とコクのある味わいに仕上げた。店はこの一皿を「新・名古屋めし」として提案している。

 

さらに、フランス生まれの万能ソース「ラビゴットソース」も新たに登場する。刻み野菜と酢のさわやかな酸味は、餃子との相性が良いという。

 

にこにこ餃子は現在、愛知県内で知立、安城、刈谷、豊田、岩塚、太田川の各店に加え、フランチャイズの岡崎店を展開している。餃子そのものの種類だけでなく、組み合わせる楽しさまで含めて味わえる店として他の店にはない特色を打ち出している。

 

SHIZUOKA Life編集部)

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