2026/07/14
ブルペン捕手から育成選手へ 巨人がハヤテの韓国人選手を獲得 ルールを上手く活用
■今季からハヤテでプレー 強肩が武器の李健熙捕手
ブルペン捕手から育成選手への道を切り拓いた。プロ野球ファームリーグ中地区に所属するハヤテベンチャーズ静岡の李健熙(イ・ゴンヒ)捕手が、巨人と育成契約を結んだ。
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韓国出身の李捕手は韓国の高校と大学を経て、韓国プロ野球のNCダイノスでブルペン捕手を務めた。身長178センチ、体重85キロ。強肩と長打力を武器にする。
ハヤテにはトライアウトを受けて今シーズンから加入した。ここまでファームリーグに30試合出場して打率.224、0本塁打、7打点。巨人での背番号は「009」に決まり、球団を通じて以下のようにコメントした。
「静岡の皆さま、短い間でしたが、たくさんの温かいご声援をありがとうございました。皆さまのおかげで、僕の人生で忘れない日を迎えることができました。読売ジャイアンツという名門球団に入団することができて、とてもうれしく思います。まだまだこれからだと思いますので、皆さまに温かく見守っていただけると幸いです!」
巨人は現在、故障などでファームの捕手が不足している。李捕手はドラフト指名の必要がない外国人枠のため、シーズン途中の獲得が可能だった。
(SHIZUOKA Life編集部)








