2026/07/31
映画公開間近「ブルーロック」 温泉宿と初コラボ 静岡県内2施設で限定グッズや等身大パネル
■熱海と伊東の「大江戸温泉物語」 ブルーロックとコラボ
静岡市で撮影された実写映画の公開を控える「ブルーロック」が、今度は熱海と伊東の温泉宿に登場する。大江戸温泉物語グループの静岡県内2施設で8月1日、テレビアニメ「ブルーロック」との初のコラボが始まる。宿泊者向けの限定グッズや、キャラクターの等身大パネルを使ったフォトブースなどを展開する。
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県内の実施施設は、熱海市の「大江戸温泉物語Premium あたみ」と、伊東市の「大江戸温泉物語Premium 伊東ホテルニュー岡部」。全国にある対象のホテルや温泉宿とともに、10月31日のチェックアウトまで実施する。
「ブルーロック」は、日本をサッカーのワールドカップ優勝に導く世界一のストライカーを育てるため、全国から集められた高校生たちが生き残りをかけて競う物語。原作漫画の累計発行部数は6000万部を突破し、8月7日には高橋文哉さん主演の実写映画が公開される。
映画の撮影は静岡市内でも行われた。昨年12月には、JR東静岡駅周辺でサッカー選手役のエキストラを集めて撮影を実施。映画公開を前に、静岡県内でも作品とのつながりが生まれている。

オリジナルノベルティの「ブルーロック入寮証」
■宿泊プランでオリジナルノベルティ 館内には等身大パネル
今回、対象の宿泊プランを利用すると、1組につきオリジナルノベルティ5点セットを受け取れる。セットに含まれるのは、作品に登場する育成施設をイメージした「ブルーロック入寮証」、ドアノブプレート、シール、ペーパーバッグの4点。これにタオルまたはメッシュポーチのどちらか1点が加わる。
入寮証やドアノブプレートなどに描かれるキャラクターはランダム。タオルとメッシュポーチの種類も含め、予約時や宿泊時に希望するデザインを選ぶことはできない。
館内には、作品の登場人物と並んで撮影できるフォトブースも設ける。キャラクターの等身大パネルに加え、撮影に使える法被やフォトプロップスを用意する。売店では、このコラボに合わせた限定グッズも販売し、在庫がなくなり次第終了となる。

シールも宿泊者限定ノベルティの1つ
■全国5施設でデジタルフォトラリー 静岡県は対象外
一方、館内の一部を作品の世界観に合わせて装飾する特別演出と、館内に設置された二次元コードを読み取ってオリジナル画像を集めるデジタルフォトラリーは、以下の全国5施設だけで行われる。静岡県内の2施設は対象に含まれていない。
【デジタルフォトラリー対象施設】
・大江戸温泉物語 鬼怒川御苑(栃木県)
・Premium 山中グランドホテル(石川県)
・Premium 志摩彩朝楽(三重県)
・Premium 白浜御苑(和歌山県)
・Premium 西海橋(長崎県)
静岡県内で楽しめる内容はノベルティ付きの宿泊プラン、等身大パネルを使ったフォトブース、限定グッズの販売が中心となる。実写映画のロケ地となった静岡市に続き、8月からは熱海と伊東でも「ブルーロック」に触れる機会が生まれる。
(SHIZUOKA Life編集部)








