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2026/08/31

焼肉食べ放題に秋スイーツ10種類 巨峰丸ごと1粒、栗や蜜芋も 静岡県の2店舗にも登場

■「プレミアムカルビ」に新作スイーツ 9月1日からスタート

巨峰を丸ごと1粒入れたジュレに、栗とバニラのムース、蜜芋のショートケーキ。焼肉食べ放題店「プレミアムカルビ」で9月1日、秋の新作スイーツ10種類の提供が始まる。静岡県内では静岡市と富士市の2店舗で味わえる。

 

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今回登場するのは9~11月限定のデザート7種類と、9月限定のジェラート3種類。栗やぶどう、イチジク、サツマイモなど、秋を感じさせる食材を取り入れている。

 

デザートの1つ「蜜芋と林檎のショートケーキ」は、濃厚な甘みが特徴のサツマイモ「紅はるか」を練り込んだクリームに、リンゴのコンポートを合わせた。サツマイモの甘みにリンゴの酸味と食感を重ねている。「栗とバニラのムース」は、渋皮ごとペーストにした栗のムースとバニラムースを組み合わせた。

 

見た目にも特徴があるのが「ぶどうジュレ」だ。濃厚なぶどうと爽やかなレモン、2種類のジュレを重ね、中には巨峰を丸ごと1粒入れている。このほか、ドライイチジクを使った「スパイス香るいちじくとアールグレイのケーク」、カシスとマスカルポーネを合わせた「ヴェリーヌカシス」、宇治ほうじ茶を使った「ほうじ茶パンナコッタ」、ジャスミン茶とアーモンドを組み合わせた「ロシェジャスミン」が並ぶ。

巨峰が丸ごと1粒入った「ぶどうジュレ」

■18種類の自家製ジェラート 9月から新作3種が追加

秋のデザート7種類は9月1日から11月中旬までの提供を予定している。フィナンシェとプリンの定番デザートも用意する。埼玉県のふじみ野店では、秋メニューを先行して提供している。

 

一方、18種類が並ぶ自家製ジェラートにも、9月から新たな3種類が加わる。「黒烏龍ミルクティー」は、黒烏龍茶の香りや渋みにミルクを合わせたフレーバー。「大納言きな粉餅」は、きな粉と大納言に餅を加え、和風の味ともちもちした食感を組み合わせている。もう1種類は「ラムレーズン」。ラム酒とレーズンをミルクジェラートに合わせた。新しいジェラート3種類はいずれも9月限定となる。

 

プレミアムカルビでは、全国24店舗すべてに製菓厨房を設け、18種類のジェラートを各店舗で毎日手作りしている。毎月3種類の新しいフレーバーを取り入れ、季節に合わせてラインアップの一部を入れ替えている。

 

季節のデザートも店内で手作りしており、複数の種類を食べ比べられるよう、一つひとつを小さめにしている。焼肉店でありながら、食後に多くのスイーツから選べる点も店の特徴となっている。

ジェラートも新作3種が登場

■平日ランチの食べ放題は1848円から 静岡県には2店舗

料金はいずれも税込みで、100分制の焼肉食べ放題は「お手軽コース」が3498円、「プレミアムコース」が4158円、「スペシャルコース」が5258円。すべてのコースにデザートとジェラートのビュッフェが付く。平日限定ランチは1848円から2178円で、こちらにもデザートとジェラートのビュッフェが含まれる。通常は午後4時まで注文できる。

 

もちろん、選べるのはスイーツだけではない。焼肉に合わせるたれやソースも23種類以上あり、バジルソースやトリュフだれ、刻みわさびしょうゆ、チーズフォンデュなどをそろえる。肉だけでなく、味付けを変えながら楽しめる仕組みとなっている。

 

プレミアムカルビは関東を中心に全国24店舗を展開している。静岡県内には「静岡曲金五丁目店」(静岡市駿河区)と「富士店」(富士市)の2店舗がある。焼肉の味を変えながら楽しんだ後は、18種類のジェラートに加え、9月から栗や蜜芋、巨峰などを使った秋のデザートも選べる。食事の最初から最後まで、どれを選ぶか迷う時間も増えそうだ。

 

SHIZUOKA Life編集部)

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