2026/08/30
9月の熱海旅行がお得 宿泊最大4000円、新幹線+宿は2万円 3、4万円分はすでに終了
■期間は9月18日まで 宿泊金額によって3種類の割引き
9月の熱海旅行をお得に楽しめるクーポンが用意されている。新幹線と宿泊を組み合わせたプランでは、最大4万円分と3万円分がすでに配布終了。現時点では、2万円分のクーポンを取得できる。
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静岡県熱海市では、9月18日までの宿泊を対象に期間限定の宿泊キャンペーンが展開されている。市内の宿泊施設で特典付きプランを用意するほか、じゃらんnetでは宿泊のみのプランと、新幹線と宿泊を組み合わせた旅行のそれぞれにクーポンが設定されている。
宿泊のみで使える「ふるさとお得クーポン」は3種類ある。予約金額が5万円以上なら4000円分、3万5000円以上なら3000円分、2万円以上なら2000円分の割引となる。
利用できる予約数には上限があり、それぞれ先着で4000円分は170予約、3000円分は220予約、2000円分は80予約となっている。いずれも大人2人以上で、月~金曜日の宿泊が対象となる。利用できるのは、対象施設のうち宿泊プランに「まだ終わらない夏」と記載されているプラン。8月30日午前時点では、3種類ともクーポンを取得できる状態となっている。

熱海サンビーチのヤシの並木通り
■新幹線+宿泊クーポンは2万円分のみ 4万円と3万円分が終了
さらに割引額が大きいのが、新幹線と宿泊を組み合わせた「赤い風船JRじゃらんパック」のクーポンだ。用意されたのは4万円、3万円、2万円の3種類。4万円分は合計旅行代金8万円以上、3万円分は6万円以上、2万円分は4万円以上が利用条件で、いずれも大人2人以上、先着10予約となっている。出発日は月~金曜日が対象で、休前日は利用できない。
ただ、こちらはすでに配布が進んでおり、4万円分と3万円分は「配布終了」となっている。一方、2万円分にはクーポンの取得ボタンが表示されている。2万円分についても設定されているのは先着10予約。サイト上では残りの予約数までは表示されていないため、利用を考えている場合は最新の配布状況を確認した方がよさそうだ。
割引だけではなく、9月の宿泊に合わせた特典を用意する施設もある。内容は施設によって異なるが、レイトチェックアウトや手持ち花火、貸切風呂、露天風呂付き客室、ドリンクサービスなどが設定されている。海の幸やスイーツ、ワンドリンクなどを特典にしたプランも紹介されている。
宿泊すれば、昼間とは違った熱海の過ごし方もできる。夕方に海沿いを歩き、夜はライトアップされたサンビーチや糸川周辺を散策。翌朝には朝風呂や朝食のほか、海から昇る朝日を眺めながらの散歩なども楽しめる。

ロープウェイとサンセットクルーズを組み合わせた乗車券も販売
■サンセットクルーズや花火大会 夕方以降に楽しめるイベント
9月末までは、夕方の時間帯を楽しめる企画もある。平日はロープウェイとサンセットクルーズを組み合わせた乗車券が大人1500円で、午後4時と午後5時20分の便が設定されている。
さらに、9月13日には熱海海上花火大会が開催される。会場は熱海湾で、打ち上げ時間は午後8時20分から8時40分まで。9月の開催は、この1日の予定となっている。
都心からは新幹線で最短29分、名古屋からは新幹線で約1時間半の距離にある熱海。9月に平日の休みを取れる人にとっては、温泉や海辺の散策を楽しみながら、旅行費用も抑えられる機会となりそうだ。
クーポンはいずれも利用条件や対象施設が決められており、設定された予約数に達すると期間中でも利用できなくなる。予約する際には、最新の配布状況と対象プランを確認しておきたい。
(SHIZUOKA Life編集部)








