2026/04/23
好きな具材を好きなだけ 自分でつくる麻辣湯 愛知県のフードコートにオープン
■ららぽーと愛知東郷に登場 麻辣湯の専門店「菜菜麻辣湯」
好きな具材を好きなだけ選び、自分好みの一杯をつくる。しかも、ヘルシー。そんな体験ができる麻辣湯の専門店が、4月23日に愛知県東郷町でオープンした。横浜市や名古屋市など、全国4店舗目となる。
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愛知県東郷町の商業施設「ららぽーと愛知東郷」のフードコートにオープンしたのは、飲食大手グループのクリエイト・レストランツが展開する麻辣湯の専門店「菜菜麻辣湯(サイサイマーラータン)」。麻辣湯は中国発祥のスープ料理で、近年は日本でも専門店が増え、若い世代を中心に人気を集めている。
店の特徴は、スープや具材を自由に選べるカスタマイズ性の高さだ。ベースとなるスープは、豚骨と鶏骨の白湯に花椒やシナモン、クミン、ナツメなどのスパイスや漢方素材を加えてじっくり煮込んだ薬膳仕立て。辛さが苦手な人に向けた「0辛」から刺激を求める人に向けた「3辛」まで、段階的に辛さを調整できる。

自分好みにアレンジできる「菜菜麻辣湯」
■具材もスープも麺も選べる ヘルシーで満腹
スープは定番の薬膳に加え、コクのある担々、まろやかな豆乳の3種類を用意。それぞれ好みに合わせて選べる。店頭のショーケースには野菜やキノコ、肉や練り物など多彩な具材が並び、来店客は好きなものを選んで自分だけの一杯をつくることができる。食材の組み合わせによって味わいが変わるため、日によって違う楽しみ方ができるのも特徴だ。
麺も複数の種類が用意されている。さつまいも春雨や緑豆春雨、米粉麺、韓国風のサリ麺などから選ぶことができ、食感やボリュームの違いを楽しめる。
野菜を多く取り入れられ、油分も抑えやすい点から、最近は健康志向の高まりとともに注目されるケースも増えている。自由度の高さと満足感を両立できる食事として、日常使いの選択肢の1つになりつつある。
愛知県では、イオンモールナゴヤドーム駅店に続いて2店舗目の出店となる。ららぽーと愛知東郷の新店舗はフードコートで気軽に楽しめることから、幅広い年齢層に利用が見込まれる。
■店舗概要
店名:極味薬膳スープ 菜菜麻辣湯 ららぽーと愛知東郷
住所:愛知県東郷町東郷中央土地区画整理事業62街区1・3 ららぽーと愛知東郷2階フードコート内
営業時間:午前11時~午後8時(土曜のみ午後9時まで)
(SHIZUOKA Life編集部)








