2026/06/03
あのシガールが自販機で買える 名古屋駅のホームに設置 東海エリアに初登場

ヨックモックを代表する商品「シガール」
■ヨックモックの自販機 名鉄名古屋駅で6月4日から販売開始
長年愛されている定番クッキーが、名古屋駅のホームで買える。ロール状のクッキー「シガール」などで知られるヨックモックは名鉄名古屋駅に自動販売機「いつでもヨックモック」を設置し、6月4日から販売を開始する。
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「いつでもヨックモック」は、実店舗の営業時間外でも商品を購入できる自動販売機として展開されている。2023年にラゾーナ川崎プラザへ初めて導入され、その後、六本木の泉ガーデンタワー、アトレ吉祥寺、池袋・サンシャインシティ、JR平塚駅などに広がってきた。
今回の設置は第6弾で、東海エリア初登場となる。自動販売機の場所は名古屋鉄道の名鉄名古屋駅下りホーム。犬山・岐阜方面のホーム内で、始発から終電まで利用できる。
ヨックモックの商品は、百貨店や商業施設で購入するイメージが強い。駅のホームの自動販売機で気軽に買えるようになれば、仕事帰りの自分へのご褒美、家族へのちょっとしたお土産、職場への差し入れなど、移動の合間に利用できる選択肢が増える。

「いつでもヨックモック」のイメージ
■食べきりから定番まで 移動中のおやつや急なお土産にも
販売されるのは定番商品4種に加えて、一部店舗限定の「MY YOKUMOKU」シリーズ2種や自販機限定の「プチギフトセット」。現金と交通系ICで決済できる。食べきりサイズの商品では、「バトー ドゥ マカダミア」3枚入りが460円、「プティ シガール」5本入りが460円で販売される。移動中のおやつや、自分用に少しだけ楽しみたい時にも手に取りやすいサイズとなっている。
定番ラインナップとしては、5種44個入りの「サンク デリス」が3720円、30本入りの「シガール」が3000円。いずれも手提げ袋が付くため、急な手土産にも使いやすい。
名鉄名古屋駅は名古屋鉄道最大のターミナル駅で、1日平均の乗降人員は約27万人に上る。通勤・通学客や観光客、ビジネスパーソンなど多くの人が行き交う。
手土産を買い忘れた時や甘いものを少し楽しみたい時に、駅ホームでヨックモックの商品を選べる自動販売機。利便性に話題性も重なり、名鉄名古屋駅の新たなスポットになりそうだ。
(SHIZUOKA Life編集部)









