2026/06/15
“幻のシュークリーム”復活 愛知県の2店舗で販売中 反響受けて全国14店舗に拡大
■ビアードパパの「チョコミントシュー」 愛知含む7店舗で販売中
“幻のシュークリーム”が、反響を受けて販売店舗を広げる。シュークリーム専門店「ビアードパパ」が、全国7店舗限定で展開している「チョコミントシュー」の取り扱いを6月15日から14店舗に拡大した。
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ザクザクとしたショコラ生地に、爽やかなミントクリーム。ビアードパパの「チョコミントシュー」は現在、名古屋市内の2店舗を含む全国7店舗のみで販売されている。
「チョコミントシュー」は2013年に一部店舗でテスト販売されていた商品をもとに、近年のチョコミント人気に合わせて新たに開発された。ビアードパパでは、当時の限定的な販売経緯から“幻のシュークリーム”と位置づけている。
見た目も特徴がある。ベースとなるのは、ココアを使ったショコラ生地。ザクザクとした食感の生地にチョコレートをコーティングし、上にはミントシェイブチョコレートをトッピングしている。中には、チョコチップ入りのミントクリームを詰めた。

ビアードパパは「チョコミントシュー」の販売店舗を拡大
■販売開始直後に反響 6月15日から全国14店舗に拡大
チョコミントは、チョコレートの甘さとミントの清涼感を同時に味わえるフレーバーとして根強い人気がある。一方で、好みが分かれやすい味としても知られ、熱心なファンが多いことでも話題になりやすい。初夏から梅雨時期にかけては、爽やかな味わいを求める人にも選ばれやすい商品といえそうだ。
今回の「チョコミントシュー」は、6月1日から全国7店舗限定で販売が始まった。販売開始後、取り扱いのないエリアからも販売を希望する声が寄せられたという。これを受け、ビアードパパは食材調達量を増やして製造体制を強化し、6月15日から販売店舗を当初の2倍となる全国14店舗に拡大した。
愛知県内では、「名古屋地下街サンロード店」と「名古屋セントラルパーク店」の2店舗で販売されている。名古屋駅周辺や栄エリアから立ち寄りやすい場所にあり、買い物や通勤・通学の途中にも利用しやすい。6月15日から新たに販売対象となった7店舗と、すでに販売している7店舗は以下の通り。
【新たな販売対象店舗】
・アピア札幌店(北海道)
・JR仙台駅店(宮城県)
・大宮西口店(埼玉県)
・アトレ新浦安店(千葉県)
・東神奈川駅店(神奈川県)
・水戸エクセル店(茨城県)
・阪急西宮北口店(兵庫県)
【すでに販売中の店舗】
・ウィング新橋店(東京都)
・ヨドバシAkiba店(東京都)
・池袋西口店(東京都)
・名古屋地下街サンロード店(愛知県)
・名古屋セントラルパーク店(愛知県)
・ホワイティうめだ店(大阪府)
・イオンモール四條畷店(大阪府)
■販売期間は6月30日まで 価格は1個320円
追加対象となる7店舗では、当初販売していた「6月限定レモンケーキシュー」が6月14日で販売終了となった。販売商品を切り替える形で、チョコミントシューの取り扱いを始める。
価格は税込320円。販売期間は6月30日までを予定している。ただし、店舗によって販売期間や取り扱いが変更される場合があり、販売状況によっては売り切れとなる可能性もある。
13年前に一部店舗で販売されていたシュークリームが、チョコミント人気を背景に再び登場し、さらに販売店舗を拡大する。愛知では名古屋市内の2店舗で販売中。チョコミント好きにとっては、試しておきたい限定スイーツとなる。
(SHIZUOKA Life編集部)









