2026/06/29
世界9か国に展開 韓国発のスイーツ店 名古屋にオープン 東海エリア初上陸

名古屋にオープンした「STREET CHURROS」(公式HPより)
■チュロス専門店「STREET CHURROS」 ”食べ歩きの街”大須にオープン
名古屋の食べ歩きシーンに、韓国発の新しいスイーツ店が加わった。韓国で120店舗を展開し、世界9カ国で親しまれているチュロス専門店「STREET CHURROS(ストリートチュロス)」が、名古屋市中区大須にオープンした。東海エリアでは初出店となる。
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「STREET CHURROS」は、2014年に韓国・ソウルの梨泰院で誕生した。スペイン生まれのデザートであるチュロスを、より健康的な材料で広げたいという思いから、わずか2坪の店舗として始まったという。現在は世界市場でも認知を広げるチュロスカフェブランドに成長し、日本では2024年12月に東京・下北沢で1号店をオープン。国内では300店舗を目指している。
名古屋大須店がオープンした大須は食べ歩きの店が充実するエリアで、飲食店や古着店なども並ぶ。揚げたてのチュロスを片手に街歩きできる立地も特徴だ。
「STREET CHURROS」のチュロスは、オーツ麦やレンズ豆など16種類の穀物を使ったオリジナル生地を使用している。注文後に揚げるスタイルで、外側はサクッと、内側はもちっとした食感に仕上げている。素材にこだわった生地で、重さを抑えた味わいを打ち出している。
メニューは、シンプルに味わえる「オリジナル(390円)」のほか、ソースをつけて楽しむ「ディップチュロス(850円)」などがある。ソースは4種類あり、好みに合わせて味を変えられる。暑い時期には、アイスと組み合わせた食べ方も味わえる。
ドリンクメニューにも力を入れており、韓国No.1のバリスタが監修した本格ドリンクを楽しめるという。シンプルなアメリカーノ(420円)のほか、抹茶ラテや和三盆ラテ(いずれも530円)などを用意。ホットとアイスの両方を提供している。チュロスと一緒にドリンクを注文すれば、食べ歩きだけでなくスイーツでひと息つく時間も満喫できる。
梨泰院の小さな店舗から始まったチュロス専門店の東海エリア初出店。韓国発のスイーツ店は名古屋でも存在感を高め、週末の大須で食べ歩きの新しい定番になるかもしれない。

チュロスに加えてドリンクも販売
■店舗概要
店名:STREET CHURROS 名古屋大須店
住所:名古屋市中区大須3-23-26
営業時間:午前11時~午後8時
定休日:不定休
駐車場:なし
(SHIZUOKA Life編集部)








