2026/07/15
大トロが110円 「はま寿司」で夏限定フェア 中トロやウナギ、季節のメニューも

三陸産 大切り銀鮭(税込110円)
■静岡県内にも25店舗 「はま寿司」で「旨ねた夏祭り」開始
「大とろ」の文字と、税込110円という価格が目を引く。回転寿司チェーン「はま寿司」で、ビンチョウマグロの中でも脂がのった部位を使った一皿の販売が始まった。
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はま寿司は7月14日、全国の店舗で期間限定フェア「はま寿司の旨ねた夏祭り」を開始した。大切りのビンチョウマグロ大とろや三陸産銀鮭など4品を1皿100円(税込110円)で提供する。静岡県内では静岡市や浜松市、沼津市、富士市などに計25店舗を展開している。
税込110円で販売する魚のすしは、「大切りびんちょうまぐろ大とろ」と「三陸産 大切り銀鮭」の2種類。「大切りびんちょうまぐろ大とろ」には、ビンチョウマグロの中でも特に脂がのった腹側の部位「はらも」を使う。脂の甘みを感じやすい部位を、大きめに切って提供する。「三陸産 大切り銀鮭」も、商品名の通り大切りにした一皿。柔らかな身とコクのある味わいを特徴とする。
同じく税込110円で、自社製のベーコンとマヨネーズを組み合わせた「ベーコンマヨ軍艦」、刻んだ野沢菜と昆布を載せた「野沢菜昆布軍艦」も販売する。魚介だけではなく、肉や野菜を使った軍艦を含む計4品が最低価格帯に並んだ。
大とろや銀鮭には、味付けや調理法を変えた商品もある。銀鮭の表面を炙った「炙り三陸産大切り銀鮭」と、山わさびを載せた「三陸産大切り銀鮭 山わさびのせ」も、それぞれ100円(税込110円)で販売する。
マグロでは、「厳選まぐろ中とろ」「炙り厳選まぐろ中とろ ゆず塩」「特製漬け中とろ」が、いずれも160円(税込176円)。中とろを重ねた「重ね厳選まぐろ中とろ」と「炙り重ね厳選まぐろ中とろ ゆず塩」は、それぞれ290円(税込319円)となる。

宮崎県産 大切りうなぎ(税込319円)
■季節を意識したメニュー サイドメニューも充実
季節を意識した商品も加わった。白身魚のキスを揚げ、すし飯に載せた「きすの天ぷら握り」、夏に旬を迎えるナスをつゆに漬けた「なすの揚げびたし握り」、かむほどにうまみを感じられるという「いかげそ」は、それぞれ160円(税込176円)で販売する。「なすの揚げびたし握り」に大根おろしを加えた「なすの揚げびたし握り おろし盛り」は、210円(税込231円)。すし飯を使わない単品の「きすの天ぷら」も、160円(税込176円)で用意する。
ウナギを使ったメニューには、「宮崎県産 大切りうなぎ」が登場した。宮崎県産のウナギを大きめに切り、ふっくらと焼き上げた一貫で価格は290円(税込319円)。炭火で焼いた「うなぎの肝串」は2本で390円(税込429円)。すしと串料理の2種類を楽しめる。
このほか、期間限定のすしとして「うに軍艦」と「うにいくら軍艦」を、それぞれ290円(税込319円)で販売する。大きなアナゴを使った「一本穴子」は480円(税込528円)。甘だれは小袋で提供される。サイドメニューでは唐辛子や花椒を使った「特製麻辣ラーメン」や、外側をサクッと中をもちっと焼き上げた「サクもちじゃがいもチヂミ」などが登場する。
今回の商品は全国677店舗で販売を予定している。店舗によって価格が異なる場合があるほか、一部の商品は販売期間が異なる。いずれも数量限定で、在庫がなくなり次第終了する。
(SHIZUOKA Life編集部)








