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2026/09/20

静岡市に上陸して1カ月半 浜松市にもオープン 韓国で250店舗のヨーグルトアイス専門店

■「ヨーグルトワールド」浜松店 静岡県内2店舗目

静岡市に県内初の店舗が誕生してから約1カ月半。今度は浜松市に、韓国発のヨーグルトアイス専門店「YOGURT WORLD(ヨーグルトワールド)」がオープンした。静岡県内では静岡店に続く2店舗目となる。

 

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ヨーグルトワールドは韓国発のヨーグルトアイスブランドで、急速に店舗を拡大している。公式サイトによると、韓国国内の店舗数は2021年の21店から、2022年75店、2023年120店、2024年200店と増え、2025年には250店に達した。日本では大阪を中心に関東や東北などにも店舗を構える。

 

静岡県には今夏、初上陸した。静岡市の中心市街地に静岡店がオープンし、ヨーグルト風味のアイスに果物やチョコレート、グラノーラ、菓子などを組み合わせた商品を販売している。

 

新たに開店した浜松店はフランチャイズとして営業する。店舗面積は約10坪で、テーブル16席を設けた。店内はブランドカラーの青と白を基調としている。

オレオワールド(公式Instagramより)

■フルーツなど20種類以上 豊富なトッピング

浜松店では、ヨーグルト風味のソフトクリームをシングル550円、ダブル950円で販売する。トッピングは20種類以上。キウイ(250円)、イチゴ(400円)、バナナ(150円)などの果物のほか、グラノーラ(100円)やクッキークランチ(150円)などを用意する。蜂蜜、練乳、チョコシロップ(各100円)など8種類のソースもあり、好みに合わせて組み合わせられる。

 

あらかじめトッピングを組み合わせたメニューもある。「ハニーワールド」(1450円)は、キウイにコムハニー(ハチの巣蜂蜜)やグラノーラなどを組み合わせた商品。「イチゴチョコシェルワールド」(1500円)や「ドバイチョコワールド」(1400円)、「オジャモンワールド」(1150円)なども販売する。

 

ヨーグルトアイスをチョコレートで覆った「チョコシェル」もブランドを代表する商品の1つ。固まったチョコレートをスプーンで割り、アイスと一緒に味わう。公式サイトでは、このほか日本限定の抹茶を使ったメニューなども紹介している。店舗によって取り扱う商品や価格が異なる可能性があるため、最新の販売状況は各店舗の公式SNSなどで確認が必要となる。

ドバイチョコワールド(公式Instagramより)

■ヨーグルトアイス専門店 静岡市には2ブランド出店

静岡県内では今年、ヨーグルトアイスを看板に掲げる専門店の出店が続いている。静岡市葵区常磐町には4月、ヨーグルトアイスボウル専門店「yoa sweets」が登場。フローズン状のヨーグルトアイスに果物やグラノーラ、チョコレートなどを組み合わせるスタイルで、若い世代を中心に行列ができる日もあった。

 

その後、7月末には同じ静岡市葵区の七間町にヨーグルトワールドが県内初出店。そして、約1カ月半後の9月14日には浜松店が加わった。静岡市中心部で相次いでいたヨーグルトアイス専門店の出店が、浜松市にも広がっている。

 

■店舗概要

店名:YOGURT WORLD 浜松店

住所:浜松市中央区西伊場町47-9 パビリオンアオシマ101

営業時間:午前11時~午後10時

 

(SHIZUOKA Life編集部)

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