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2026/08/01

韓国で200店舗以上 ヨーグルトアイス専門店が静岡県に初上陸 静岡市の中心地にオープン

■韓国発「ヨーグルトワールド」 ヨーグルトアイス専門店

韓国で200店舗を超えるヨーグルトアイス専門店が、静岡県に初上陸した。「YOGURT WORLD(ヨーグルトワールド)」静岡店が、静岡市の中心市街地にオープン。市内中心部では4月にも別の専門店が登場しており、ヨーグルトアイスを看板に掲げる店の出店が続いている。

 

韓国で人気の”ヨアボ” 4月に静岡市で専門店オープン 店の一押しメニューは昼過ぎに完売

 

ヨーグルトワールドは、韓国発のヨーグルトアイスブランド。公式サイトによると、韓国国内の店舗数は2021年下半期の21店から2024年上半期には170店まで増加し、その後に200店を突破した。年間平均の来店・デリバリー利用者数は、韓国国内で2600万人に上るという。日本では、大阪府に複数の店舗を構えている。

 

店舗では、ヨーグルト風味のアイスをベースにフルーツやチョコレート、グラノーラ、菓子などを重ねたデザートを販売する。定番メニューの1つが、ヨーグルトアイスをチョコレートで覆った「チョコシェル(750円)」。固まったチョコレートをスプーンで割りながら、アイスと一緒に味わう。

 

果物や菓子を組み合わせた商品もある。「オレオワールド(1250円)」は、ヨーグルトアイスにオレオとブラウニーを重ねている。「ハニーワールド(1450円)」は、蜂蜜とグラノーラを合わせた。「イチゴチョコシェルワールド(1500円)」は、生のイチゴにチョコレートとチーズを組み合わせている。

 

ただし、公式サイトで紹介されている商品や価格が、静岡店ですべて同じとは限らない。実際の販売商品や営業時間などは、店舗や公式Instagramで確認が必要となる。

ヨーグルトアイスにはフルーツなどをトッピング(公式Instagramより)

■4月にも静岡市で専門店オープン 行列できる日も

静岡市内では、4月にもヨーグルトアイスボウル専門店「yoa sweets」が葵区常磐町にオープンしている。フローズン状のヨーグルトアイスに、イチゴやバナナなどの果物、グラノーラ、チョコレート、クッキーなどを組み合わせるスタイルで、好みに合わせて内容を選べる。

 

「yoa sweets」では、若い世代を中心に行列ができる日もある。店がおすすめNo.1として紹介する数量限定の「ドバイチョコ(1850円)」は、昼過ぎに完売することもあった。

 

今回オープンしたヨーグルトワールド静岡店がある七間町と、「yoa sweets」が店を構える常磐町は、いずれも静岡市の中心市街地に位置する。4月から約3カ月の間に、異なるヨーグルトアイス専門店が相次いで登場した形となる。

 

果物を中心に選ぶか、チョコレートやブラウニーを重ねるか。同じヨーグルトアイスでも、店や組み合わせによって見た目や価格、食べ応えは大きく変わる。

静岡市の中心市街地に新店舗を構えた「ヨーグルトワールド」

■店舗概要

店名:YOGURT WORLD 静岡店

住所:静岡市葵区七間町11-4

営業時間:正午~午後11時

 

SHIZUOKA Life編集部)

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