2026/08/27
豊田市駅直結の新商業施設オープン 丸亀製麺など8店舗 東海初出店のカフェも
■豊田市駅直結「μPLAT豊田市」 8月26日全面オープン
名鉄豊田市駅の高架下に、丸亀製麺やタリーズコーヒーなど8店舗がそろった。飲食店からドラッグストア、コンビニまでが入る商業施設「μPLAT(ミュープラット)豊田市」が8月26日、全面オープンした。
【写真で見る】全国100店舗目 油そば専門店も「μPLAT」にオープン
「μPLAT豊田市」は、名鉄豊田線・三河線の豊田市駅に直結する高架下に開業した。延床面積は約1330平方メートルで、7区画に8店舗が入る。
1階には、たこ焼きとアルコールを提供する「銀だこハイボール酒場」、油そば専門店「東京油組総本店」、讃岐うどんの「丸亀製麺」、飲食店「天海」が出店。カフェ「タリーズコーヒー -SELECT-」とドラッグストア「スギ薬局」も入った。
このうち、「TULLY’S COFFEE -SELECT-」は東海地方初出店となる。通常のタリーズコーヒーよりもコンパクトな店舗で、コーヒーをはじめとしたドリンクを中心に提供する業態。豊田市の店舗には31席を設け、平日は午前7時30分、土日祝日は午前8時から営業する。
2階にはベーカリー「エピシェール」と、8月19日から先行営業していた「ファミリーマートエスタシオ」が入った。ファミリーマートは午前6時から、エピシェールは午前8時から営業するため、通勤や通学の時間帯にも利用できる。

2階連絡通路のイメージ
■飲食店3店舗は午後11時まで 午前0時まで営業する店舗も
夜の営業時間も比較的遅い。丸亀製麺、東京油組総本店、天海は午後11時まで、銀だこハイボール酒場は午前0時まで営業する。スギ薬局も平日は午前7時から午後11時までとなっており、食事だけではなく日用品の買い物にも利用できる。
施設は名古屋鉄道と豊田市が進める豊田市駅周辺の整備に合わせて開発された。建物のデザインには、豊田市のものづくりや自然、歴史をモチーフにしたグラフィックや素材を取り入れている。
飲食店4店舗にカフェ、ベーカリー、ドラッグストア、コンビニ。朝の通勤時間帯から仕事帰りまで、豊田市駅で食事や買い物ができる環境が広がった。
(SHIZUOKA Life編集部)








