2026/10/23
昨年15万食完売 スガキヤの「二郎系」ラーメン復活 麺量1.5倍の油そばも新登場
昨年15万食が完売した、スガキヤの“二郎系”ラーメンが帰ってきた。今年は麺量1.5倍の油そばも新たに登場する。名古屋市に本社を置くスガキコシステムズは10月22日から、ラーメンチェーン「スガキヤ」で「スガジローラーメン」と新商品の「スガジロー油そば」の販売を開始した。数量限定で、静岡県内の9店舗も販売対象となっている。
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チャーシューが4枚入った「肉入スガジローラーメン」
■「スガジロー」パワーアップ 「油そば」も新登場
スガキヤといえば、和風とんこつスープのラーメンで知られる。そんなスガキヤが手がける、ニンニクや背脂、たっぷりの野菜を使った“二郎系”が「スガジロー」だ。2024年と2025年にも販売され、売り切れが続出。昨年は15万食が完売したという。
今回復活した「スガジローラーメン」は、スガキヤ特製の和風とんこつスープをベースにした一杯だ。今年はスープをさらに濃縮し、コクとうまみを強めた。ニンニクと特製背脂、太麺、たっぷりの野菜、大判の直火焼きチャーシューを組み合わせている。価格は税込780円から。チャーシューが4枚の「肉入スガジローラーメン」は930円からで、麺の大盛りは110円で追加できる。
今年初めて登場した「スガジロー油そば」は、スープのない汁なしタイプ。スガジローラーメンと比べて麺量が1.5倍になっている。太麺に濃厚な和風だれと背脂、ニンニク、野菜、直火焼きチャーシューを合わせた一品。価格はラーメンと同じ税込780円からで、チャーシュー4枚の「肉入スガジロー油そば」は930円から。油そばは麺の大盛りには対応していない。
2商品とも10月22日から販売を始め、なくなり次第終了となる。スガキヤ全店が対象だが、愛知学院大学店や東山動植物園店など9店舗は除かれる。静岡県内の店舗は、いずれも販売対象外のリストに含まれていない。

新たに登場した「スガジロー油そば」
■静岡県内には9店舗 アプリで割引クーポン
静岡県内のスガキヤは、公式サイトによると9店舗。最も多い浜松市には「イオンモール浜松市野店」「浜松志都呂イオンモール店」「浜北プレ葉ウォーク店」「浜松西イオン店」の4店舗がある。
富士市には「MEGAドン・キホーテUNY富士吉原店」と「富士南イオン店」の2店舗。そのほか、富士宮市の「イオンモール富士宮店」、静岡市清水区の「イオン清水店」、三島市の「日清プラザ」がある。
スガキヤの公式アプリでは、スガジローラーメンとスガジロー油そばが10円引きになるクーポンも配信される。期間中は何度でも利用でき、注文前にアプリをダウンロードしておく必要がある。
今年は新たな油そばも加わり、2種類から選べるようになった「スガジロー」。いずれも数量限定のため、気になる人は利用する店舗の販売状況を確認しておきたい。
(SHIZUOKA Life編集部)








